15: 2012-11-02 (Fri) 17:22:07 ysugaya source 16: 2012-12-20 (Thu) 05:29:56 ysugaya source
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色彩を示す"red"や「赤い」という形容詞が、文脈に応じて意味構造に差が生じることを論じる。さらに、その違いの記述後に、その違いをもたらす要因、若しくはその違いを反映させる形式のパターンを、文文法的、語用論的、言語外的、音韻的な側面より見出す。 色彩を示す"red"や「赤い」という形容詞が、文脈に応じて意味構造に差が生じることを論じる。さらに、その違いの記述後に、その違いをもたらす要因、若しくはその違いを反映させる形式のパターンを、文文法的、語用論的、言語外的、音韻的な側面より見出す。
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 +***12月13日 言語フォーラム 「形容詞の結合性ー結合の不適合と修辞性を中心にー」 [#g22a622e]
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 +先行研究の「焦点化の領域」の観点から、結合がうまくいかない表現を意味的に分類して、形容詞+名詞の結合の一般的な特性を見出す。そして、それは非慣習的な表現において、修辞的なものから一般的なものまで連続的であることを指摘する。
**研究論文 [#n2d1e8e1] **研究論文 [#n2d1e8e1]


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