投稿者 ‘ikuroda’ のアーカイブ
認知言語学系研究室のイベント案内

6月20日 言語フォーラム

  1. 日時:6月20日(木)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:木本 幸憲(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D3)
    • タイトル:フィリピン・アルタ語の社会言語学的考察
    • キーワード:言語の活性度、言語接触、危機言語、言語調査の倫理的問題
    • 備考:話者が20-50人と言われているフィリピンの狩猟採集民の言語、アルタ語における、社会言語学的状況について考察する。危機言語を調査する上での問題点や今後の課題についても議論する。(この発表は談話・語用論研究会での発表(2月24日)を基にしています。)
  • 第二発表
    • 発表者:田口 慎也(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D3)
    • タイトル:時間表現分析へのConstruction Grammar (Fillmore & Kay) の応用―その可能性と問題点について―
    • キーワード:vector construction、単一化、素性構造、格フレーム、時間格と直示性、時間的順序・位置・量

 

6月13日 言語フォーラム

  1. 日時:6月13日(木)15:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:神澤 克徳(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D3)
    • タイトル:日本語転移修飾構文の量的分析
    • キーワード:転移修飾、コーパス、典型例と拡張例

 

6月6日 言語フォーラム

  1. 日時:6月6日(木)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:伊藤 薫(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D2)
    • タイトル:等位構造と列叙法 ―認知文法の立場から―
    • キーワード:列叙法、等位構造、概念の並列
  • 第二発表
    • 発表者:高嶋 由布子(日本学術振興会特別研究員SPD・東京学芸大学国際教育センター)
    • タイトル:日本手話の空間表現研究の予備的考察
    • キーワード:視点、ジェスチャー、serial verb construction

5月30日 言語フォーラム

  1. 日時:5月30日(木)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:安 在珉(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D2)
    • タイトル:日本語の空間名詞「上・下」が表す空間について
    • キーワード:空間認知、位置関係、空間指示枠、参照点モデル、重力軸、軸固定
  • 第二発表
    • 発表者:アーロン・ヴィットフェルト(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 研究生)
    • タイトル:Key issues in Japanese V-V compounding – A cognitive semantics approach
    • キーワード:cognitive semantics, word formation, argument structure, construal,attention system
    • 備考:認知言語学の前提 (cognitive comittment, content requirement, usage-based viewof language) に基づいて日本語の複合動詞(VVC)に関する諸問題 (composition, analyzability,productivity, etc.) はどこまで説明できるか? 発表ではその『諸問題』の一例として、項構造の意味論的動機付けについて述べていきたいと思います。

 

5月16日 言語フォーラム

  1. 日時:5月16日(木)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:木本 幸憲(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D3)
    • タイトル:アルタ語の音韻論・形態論
    • キーワード:アルタ語(オーストロネシア語族)、音素論、プロソディ、形態音素論、付属語と付属形式
    • 備考:本稿では、昨年度行ったフィリピンでのフィールド調査を基に、アルタ語の音韻論と形態論を論じる。音素論と音韻プロセス、形態音素論、プロソディ等を基にした語の認定についての議論を中心とする。
  • 第二発表
    • 発表者:藤田 亜弓(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 M1)
    • タイトル:スペイン語の口語表現に多用される宗教に関する語について
    • キーワード:口語表現、多義性、意味変化、抽象的概念