認知言語学系研究室のイベント案内

11月22日 京都言語学コロキアム

  1. 日時:11月22日(土)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:淺尾 仁彦(ニューヨーク州立大学バッファロー校)
    • タイトル:単語の左右非対称性:データと説明
    • キーワード:類型論、形態論、心理言語学
    • 備考:世界の言語に普遍的な形態論の左右非対称性に関して(自分が提案しているものも含め)様々な説を紹介し、「本当に普遍的な傾向があることを示すにはどうすればよいか?」「科学的説明には何が必要か?」といったことを議論できたらと思っています。
  • 第二発表
    • 発表者:土屋 智行(国立国語研究所 非常勤研究員/杏林大学 非常勤講師)
    • タイトル:定型性にかかわる言語・音声特徴の分析と考察
    • キーワード:流暢性、アクセント句、機能表現、Situation-bound Utterances、言語環境におけるアフォーダンス
    • 備考:本発表では、複数のコーパスをもちいて、定型性をなしている言語表現を分析する。
      具体的には、異なる単位の言語表現(慣用表現・ことわざ、機能表現)の生起状況や
      その音声的な特徴を比較し、「定型表現」という言語的な単位の枠組みを再考する.

 

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