認知言語学系研究室のイベント案内

7月14日 フォーラム

日時:7月14日(木)15:00〜

場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom
(参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )

タイトル: N難民の意味について
発表者:近 大志  (谷口研 D3)

キーワード: 複合名詞,構文スキーマ,意味フレーム,意味の強制
要旨: 近年,「難民」を主要部とした複合名詞 (N難民) の新規事例が数多く観察される.このパタンの特徴には (i)生産性が高いこと (ii)前項名詞との意味関係が多様であること (cf. パレスチナ難民,ネカフェ難民,帰宅難民,マスク難民) (iii)主要部が字義的な解釈を受けない事例が多いことの3点が指摘できる.本発表では実例調査の結果を用い,認知言語学の観点から(i-iii)について説明を行う.

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