認知言語学系研究室のイベント案内

2月度 京都言語学コロキアム

  1. 日時:2月23日(土)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表 
    • 発表者:長谷部 陽一郎(同志社大学グローバル・コミュニケーション学部)
    • タイトル:認知文法と再帰性
    • キーワード:認知文法, 再帰, 心の理論, 主体性
    • 備考:認知文法と「再帰処理能力」の関わりについて考えます。統語論的なレベルでの再帰だけでなく、より談話的なレベルにおける再帰構造も扱います。R.W.ラネカーの『認知文法論序説』13章を事前にご確認いただいていると議論に入っていきやすいと思います。その他、M.コーバリスが『再帰的な心』で論じている内容と認知文法との関連についても言及する予定です。
  • 第二発表 
    • 発表者:出口雅也(立命館大学非常勤講師)
    • タイトル:ニ使役/ヲ使役の選択における二重制約モデル
    • キーワード:使役,格助詞
    • 備考:日本語の使役文においてニ格とヲ格の選択にどのような制約が働いているのかについての考察です.あまり(全く?)認知言語学的ではありません.ニ格・ヲ格の根源的な意味を問うたりもしていません.

 

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