認知言語学系研究室のイベント案内

3月度 京都言語学コロキアム

  1. 日時:3月16日(土)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表 
    • 発表者:中川 奈津子 (京都大学大学院 人間・環境学研究科)
    • タイトル:Information structure in spoken Japanese: Word order, intonation, and particles
    • キーワード:corpus linguistics, spoken language, information structure, typology
    • 備考:博士論文の内容です。スライドは英語ですが発表は日本語で行います。よろしくお願い致します。
  • 第二発表 
    • 発表者:中野 研一郎(京都府立東宇治高校)
    • タイトル:言語における「主体化」と「客体化」の認知メカニズム:「日本語」における事態把握と文法カテゴリの創発・拡張・変容に関わる認知言語類型論的研究
    • キーワード:「主体化」、「客体化」、認知モード、文法カテゴリ(「形容詞」・「主語」・「格」・「時制」・「態」)
    • 備考:「日本語(やまとことば)」の「形容詞(認知様態詞)」が、近代ヨーロッパ標準諸語の文法カテゴリである‘adjective’の間で互換性を成立させることができないことから始め、近代ヨーロッパ標準諸語でア・プリオリに是認されている他の文法カテゴリも、「日本語」には妥当しないことを、通時的経緯や視点も
      交え、時間が許す限り、お話させていただきたいと考えています。

 

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

現在コメントは受け付けていません。