認知言語学系研究室のイベント案内

5月30日 言語フォーラム

  1. 日時:5月30日(木)13:30〜
  2. 場所:総合人間学部棟 1107号室
  • 第一発表
    • 発表者:安 在珉(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 D2)
    • タイトル:日本語の空間名詞「上・下」が表す空間について
    • キーワード:空間認知、位置関係、空間指示枠、参照点モデル、重力軸、軸固定
  • 第二発表
    • 発表者:アーロン・ヴィットフェルト(京都大学大学院 人間・環境学研究科 谷口研究室 研究生)
    • タイトル:Key issues in Japanese V-V compounding – A cognitive semantics approach
    • キーワード:cognitive semantics, word formation, argument structure, construal,attention system
    • 備考:認知言語学の前提 (cognitive comittment, content requirement, usage-based viewof language) に基づいて日本語の複合動詞(VVC)に関する諸問題 (composition, analyzability,productivity, etc.) はどこまで説明できるか? 発表ではその『諸問題』の一例として、項構造の意味論的動機付けについて述べていきたいと思います。

 

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