::学位論文タイトル一覧::

::博士論文::
提出年 申請者 論文タイトル
1998 崎田智子 Reporting Discourse in English -Discourse, Cognition, and Consciousness-
<出版: Tomoko I. Sakita. 2002. Reporting Discourse, Tense, and Cognition. Oxford: Elsevier Science.; ISBN: 008044041X>
(2003年度 市河三喜賞 受賞)
2000 甲田直美 談話・テクストの展開のメカニズム−接続表現と談話標識の認知的考察−
<出版: 甲田直美. 2001. 『談話・テクストの展開のメカニズム−接続表現と談話標識の認知的考察−』, 風間書房. ISBN4-7599-1290-8>
2000 黒田 航 Foundations of Pattern Maching Analysis -A New Method for the Cognitively Realistic Description of Natural Language Syntax-
2001 深田 智 The Cognitive Basis of Semantic Extension in Natural Language
-WIth Special Reference to Conceptual Metaphor and Metonymy in English-
2002 山本 雅子 「時」にかかわる文法形式の認知的意味 
—テンス・アスペクトとパースペクティヴ—
2002 岡本 雅史 アイロニー発話の認知的分析
—発話理解とコミュニケーションの統合モデルに向けて—
2003 児玉 一宏 A Usage-Based Approach to the Emergence of Early Linguistic Constructions-From a Cognitive Perspective
2004 仲本 康一郎 認知意味論に基づく属性表現の意味解釈のメカニズム:
エージェント指向の意味論の構築へ向けて
2004 尾谷 昌則 自然言語に反映される認知能力のメカニズム:参照点能力を中心に
2005 進藤 三佳 Semantic Extension, Subjectification, and Verbalization.  
<出版: Shindo, Mika. 2008. Semantic Extention, Subjectification, and Verbalization. Lanham, Maryland: University Press of America. ISBN978-0761843276>
2005 菅井 紫野 漢字における意味機能の有縁的発達
—<手の記号>と<足の記号>を中心に
 
2006 呂 佳蓉 擬音語・擬態語の比喩的拡張の諸相 
2006 有光 奈美 日・英語の対比表現と否定のメカニズム 
2007 碓井 智子 Cognitive Time Model: With Special Reference to Temporal and Spatial Phenomenon
2008 李 在鎬 用法基盤モデルに基づく日本語の構文研究
2009 野澤 元 フレームモデルに基づく言語理解と言語生成の認知的分析
2010 木原恵美子 構文現象への認知言語学的アプローチ:同族目的語構文を中心に
2010 金丸敏幸 日常言語の意味拡張と主観性に関する認知言語学的分析
−用法基盤モデルの観点から
2010 安原和也 Conceptual Blending and Anaphoric Phenomena:
A Cognitive Semantics Approach
(2013年度 市河三喜賞 受賞)
2011 永田由香 認知文法に基づく構文分析
―交替現象を中心に
2011 濱野寛子 言語のカテゴリー化に関する認知言語学的分析
―助数詞の考察を中心に
2012 澤田 淳 日本語ダイクシスの語用論的研究
―語用論的文法のアプローチ―
2012 大谷 直輝 A Cognitive Analysis of the Grammaticalized Functions of English Prepositions:
From Spatial Senses to Grammatical and Discourse Functions.
2013 横森 大輔 相互行為の中の文法
―日本語会話における副詞節構文の創発と秩序―
2013 土屋 智行 定型表現を基盤とした言語の創造性
―慣用表現とことわざの拡張用法に関する社会・認知的考察―
2013 金 光成 日本語複合動詞の評価的意味に関する認知言語学的分析
2013 小川 典子 現代日本語指示詞の認知言語学的研究
2013 高嶋 由布子 言語の身体性と主観性に関する知覚表現の認知的研究
2014 年岡 智見 語構文体系の認知言語学的研究
―二重目的語構文と関連現象―
2015 小松原 哲太 レトリックと意味の創造性
―逸脱用法がもたらす表現効果の研究―
2015 寺﨑 知之 日本語の時間表現に関する認知意味論的研究
2015 中野 研一郎 言語における「主体化」と「客体化」の認知メカニズム
―「日本語」の事態 把握とその創発・拡張・変容に関わる認知言語類型論的研究―
2016 張 又華 認知言語学の観点から見た日本語の文法化現象
―「テシマウ」形式を中心に―
2017 久保 圭 日本語接辞にみられる否定の意味的多様性とその体系的分類

::修士論文::
提出年 申請者 論文タイトル
1993 菅井 紫野 古代中国表意文字に於ける意味と記号の変遷についての一考察
—<手の記号>と<足の記号>の比較を通じて—
1994 黒澤 義明 多義性解消過程における発話意図の理解とその役割
1994 黒田 航 接続表現の諸相 —言語のアルゴリズム論的理解に向けて—
1995 小山 哲春 現代日本語の終助詞と発話機能
1995 深田 智 Toward a Systematic Treatment of There Constructions-From a Cognitive Point of View-
1996 岡本 雅史 階層的発話解釈モデルによるアイロニー発話の了解および解釈プロセスの分析
1997 児玉 一宏 A Cognitive Approach to Dativization With Special Reference to Periphrastic Verbal Constructions
1998 新地 綾 形容詞「重い」の多義性に関する認知言語学的考察
1998 仲本 康一郎
力学的形容詞の認知言語学的考察 -アフォーダンス的解釈をめぐって-
1999 進藤 三佳 A Cognitive Analysis of Metaphorically Extended Concepts Based on Bodily Experience -A Case Study of Temperature Expressions-
1999 高水 徹 日本語の量・程度表現に関する認知言語学的分析
2000 出口 雅也 言語現象への PDP 的アプローチ
2000 有光 奈美 否定性を含む肯定文の諸相 —認知語用論の観点から—
2001 呂 佳蓉 日本語のオノマトペの体系に関する一考察 —事態認知の観点から—
2001 田村 岳洋 行為指示型の発話の形式と機能
2001 碓井 智子 空間認知表現と時間認知表現 
—日本語マエとサキの認知言語学的考察—
2002 野澤 元 行動と認知の言語理論 -意味論と発話行為論の統合に向けて-
2002 李 在鎬 「構文」の意味的動機付けに関する認知言語学的考察
—他動詞のゆらぎ現象を中心に—
2003 金丸 敏幸 形式名詞の多義性に関する認知言語学的考察
2003 岩本 恵美子 A Constructional Approach to Color Adjective-Noun Phrases
-An Exploration of Semantic Compositionality in Adjective-Noun Construction-
2004 安原 和也 「なぞなぞ」の認知言語学
—現代日本語の「二段なぞ」作成の謎に迫る—
2004 崔 春浩 認知言語学における「慣習性」の概念の批判的検討
—コードスイッチングの問題を中心に—
2005 永田 由香 構文文法に基づく他動詞文の分析
—日本語の使役移動構文を中心に
2005 濱野 寛子 助数詞の意味拡張のメカニズムにおける認知言語学的考察
—助数詞「本」を中心に
2005 山嵜 章裕 話し手の主観的態度を反映する言語表現の認知言語学的研究
2006 大谷 直輝 A Cognitive Approach to English Phrasal Verbs -A Case Study of Come Up-
2006 鬼頭 修 接頭辞over-の多義に関する認知的アプローチ
2006 石山 昌代 英語動詞haveの多義性に関する認知言語学的考察
—本動詞用法を中心に—
2006 横森 大輔 文法における語用論的動機づけに関する認知的研究
—接続助詞の拡張用法を中心に—
2007 奥田 芳和 命名の動機づけに関する認知言語学的考察
—商品名の分析を中心に—
2007 澤田 淳 認知的基盤に基づく日本語の構文現象の理論的・実証的研究
—日本語の授受構文の文法構造と構文構築のダイナミズム—
2007 高嶋 由布子 知覚動詞の認知言語学的研究:
感覚モダリティにおける行動的側面と身体的制約の観点から
2007 年岡 智見 英語の二重目的語構文に関する認知言語学的研究
—CHARGE/COSTイヴェントを中心に—
2008 小川 典子 日本語指示詞の認知言語学的研究
—ソ系指示詞の脱文脈化と間主観化を中心に—
2008 土屋 智行 慣用的意味と形式的制約に関する認知言語学的考察
—身体部位詞「顔」「目」「手」を含む動詞慣用句を中心に—
2008 中野 研一郎 日本語における認知モードの共時的・通時的階層性の分析
—認知言語類型論の基礎原理—
2009 太田ふみ野 前置詞の非空間的意味の動機づけに関する認知言語学的考察
—鉛直性を表す前置詞のoverunderの比較を中心に—
2009 髙木勇 A Cognitive Approach to the Anacoluthia Phenomenon in English
Semantic and Pragmatic Motivations for "There- Amalgams"
2009 寺﨑知之 時間・空間表現の認知言語学的考察
—両義的把握モデルに基く語彙の分析—
2010 奥垣内健 音韻・形態論への認知言語学的アプローチ
—使役表現を中心に
2010 金光成 日本語複合動詞に関する認知言語学的考察
2010 久保圭 日本語の否定接頭辞に関する認知言語学的分析
2010 三澤秀徳 英語形容詞構文の認知言語学的研究
2011 神澤 克徳 日本語の転移修飾への認知的アプローチ
2011 木本 幸憲 可算性・非可算性の諸相
― 認知言語学のアプローチ ―
2011 齋藤 隼人 逆接続の談話・テクスト的アプローチ
― but, howeverの事例を中心に ―
2011 田口 慎也 日本語指示詞の時間表現に関する認知言語学的考察
2011 宅野 智子 認知言語学から見た使役・受身の通時的・共時的分析
― 英語のhave構文を中心に ―
2011 張 又華 日本語アスペクトに関する認知言語学的研究
― 補助動詞の分析を中心に ―
2012 安 在珉 固定を表す他動詞の認知言語学的考察
― 日本語「はめる」と韓国語「KKIUDA」の比較を中心に ―
2012 伊藤 薫 オクシモロンの修辞的機能に関する認知言語学的考察
2012 小松原 哲太 修辞理解のメカニズムに関する基礎的研究
― 転義現象の分析を中心に ―
2012 中馬 隼人 英語複合名詞の理解・使用のメカニズムについての認知言語学的考察
― N+V-ing型とN+N型の比較を中心に ―
2013 黒田 一平 言語の創造性と制約に関する認知語用論的考察
―日本語の略語と関連現象を中心に―
2013 河野 亘 知覚動詞の意味拡張に関する認知言語学的研究
―連結的知覚動詞構文を中心に―
2013 菅谷 友亮 形容詞の意味構造の多様性に関する基礎研究
―結合性・スケール性・時間性の観点から―
2013 林 智昭 英語動詞派生前置詞の文法化に関する認知言語学的考察
2013 山田 拓弥 日本語の活用体系に関する認知形態論的分析
2013 李 曦 複合動詞の多義性に関する認知言語学的研究
―日本語「V+出す」と中国語「V+出(chū)」の対照分析―
2015 小川 陽香 英語の描写構文に関する構文文法論的分析
2015 斎藤 幹樹 容認性判断に関わる認知的要因
—認知文法的観点からの分析—
2015 佐々木 英晃 Outの動詞不変化詞構文の多義性に関する認知言語学的分析
—英語教育の観点から—
2015 田丸 歩実 形容詞化とメタファー性に関する認知的研究
—英語の名詞派生形容詞を例に—
2015 藤田 亜弓 スペイン語接続法の伝達機能に関する認知的研究
2016 井上 拓也 <場所>を表す言語表現に関する研究
―アイヌ語の場所表現を事例に―
2016 岡久 太郎 誤解から見る発話理解過程
—記述的研究と理論的研究の接合に向けて—
2017 小野 瑞貴 英語受動文での前置詞の選択に関する考察
2017 加藤 遼 英語形容詞の単独後置修飾用法に関する研究
2017 永井 宥之 日本語のエビデンシャリティについての研究
—「-ている」を事例に—
2017 西村 綾夏 「文体パロディ」から見る文体の構造
—「村上春樹風に」を例に—
2017 宮崎 聡子 英語進行形についての通時的考察
—行為解説用法の出現を中心に—