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京都大学大学院 人間・環境学研究科 認知言語学系研究室

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2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 KLC

7月29日 京都言語学コロキアム (KLC)

  日時:7月29日(土)14:00〜16:00 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:構文文法と修辞技法:「構成の反復」の捉え直し 発表者:伊藤 薫 (九州大学) キーワード:構文文法、レトリック、反復、複雑性、カテゴリー化・スキーマ化 概要:認知言語学ではメタファー、メトニミーをはじめとした修辞技法に関心が向けられているが、これらの他にも認知言語学の枠組みで捉えることのできる修辞技法は多い。構文文法では、表現間の同一性を捉えるために有用な構文と構成体 (construct)の区別、認可とスキーマ化の関係といった概念や、表現の頻度や使用文脈を考慮する使用基盤アプローチ (Usage-based approach)といった構成の反復を分析するのにふさわしい理論的基盤を備えている。本発表では、構成の反復に属する修辞技法や暗示引用を構文文法の立場から捉え直す試みを、実例や周辺分野の研究も踏まえつつ紹介する。   ※明確 […]

2023年7月20日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

7月27日 フォーラム

  日時:7月27日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:日本語の身体語句を用いた慣習的なメタファーに関する研究の批判的な検討と一つの試案 発表者:徳渕 樹 (谷口研 D1) キーワード:身体語句、慣用句、概念メタファー、メトニミー 概要: 日本語には「頭」「胸」「腹」などと云った身体語句を用いた慣用句が数多くある。中でも上記の三つは「感情」や「思考」を表す慣用句として用いられることが多いため、認知言語学の枠組みの中では身体性 (embodiment) の観点から良く注目されて来た。 しかしながら、この方面に関する既存の研究をつぶさに観察してみると、そこから幾つかの重大な問題が浮かび上がってくる。そうして其れらの問題は多くの研究に共通するものとなっている。そこで本発表は、日本語の身体語句を用いた慣習的なメタファーに関する先行研究を改めて批判的に検討し直すことによって、一連の研究に共通する幾つかの問題点を明 […]

2023年7月9日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

7月20日 フォーラム

  日時:7月20日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:Instagramにおけるオノマトペハッシュタグについて 発表者:山崎 由佳 (谷口研 D1) キーワード:ハッシュタグ、オノマトペ、日本語、ソーシャルメディア 概要: 日本語のオノマトペは品詞論的に多様な振る舞いを示す(例:「ブーブー(が)来た」「ブーブー(と)うるさい」)。また、ハッシュタグを含む表現には、その統語的な構造に曖昧性が見受けられることもある。ここで、発表者はハッシュタグとして現れるオノマトペに着目し、ソーシャルメディアのInstagram上でその調査を開始した。本発表では、Instagramにおけるオノマトペハッシュタグの出現頻度と黄 (2011) の示すBCCWJにおけるオノマトペ出現頻度との比較、表記(平仮名か片仮名か等)に関する頻度調査とその傾向性の分析、オノマトペハッシュタグの統語的機能の分類の難しさなどについて取り上げる […]

2023年7月9日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

7月13日 フォーラム

  日時:7月13日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:連体修飾節における道具目的語構文の容認性 発表者:冨岡 侑央 (谷口研 D1) キーワード:認知文法, 構文交替, 参照点, 連体修飾節 概要:日本語における道具目的語構文は連体修飾節において容認されやすいことが指摘されている。本研究では道具名詞が被修飾名詞の参照点として機能していると主張し、このことによる道具名詞の際立ちの高さが道具目的語構文の容認性に影響を与えていると分析する。  

2023年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

6月22日 フォーラム

  日時:6月22日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:NP as it is known表現の諸特徴について 発表者:佐藤 嘉晃 (谷口研 D3) キーワード:as, NP as we know it、情報構造、構成素、 構文 概要:英語にはthe world as we know itのようなas節が能動態である例(以降、NP as we know it 表現類)に加えて、as節が受動態となっているthe truce village as it’s knownのような例(以降、NP as it is known表現類)が存在する。一見したところ態以外は同じ表現に見え、その振る舞いも似通ったものであることが期待されるが事実はそうではない。本発表では両者の共通点と相違点を探りながらNP as it is known 表現類の諸特徴を明らかにしていく。具体的には統語的側面に関して、NP as […]

2023年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

6月15日 フォーラム

  日時:6月15日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:Seeing, Looking型分詞構文の事態分化 発表者:樫本 拳斗 (谷口研 M1) キーワード:語彙アスペクト、語彙意味論 概要:英語分詞構文において知覚を表す動詞look と see が分詞構文の分詞句に生起する際に,Looking 型分詞構文の方がSeeing型分詞構文に比べて頻度が高くなる.本発表ではこの頻度の差が起きる原因を以下の3つの語彙的な観点から考察を行う. ①共起する要素(補部となる目的語と前置詞句,そして副詞を中心に) ②語彙構造(知覚・認識を表す際の意味構造と統語的違い) ③語彙アスペクト  

2023年5月29日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

6月1日 フォーラム

  日時:6月1日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:人名の普通名詞化について 発表者:角出 凱紀 (谷口研 D2) キーワード:メトニミー, ファセット, 構文文法, 語彙意味論 概要:従来の特定の人物を指示するのみとされる人名であるが、しばしば普通名詞のように扱われ 、(1) 「~という人」; (2)「~のような人」(e.g. I want to be an Einstein.) : (3)「~による作品」(e.g. I bought a Picasso.)といったように解釈されることがある。本発表では、件の現象に対して、メトニミーとファセット及び構文が与える影響といった観点から分析と考察を試みる。  

2023年5月15日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 KLC

5月27日 京都言語学コロキアム (KLC)

  日時:5月27日(土)13:00〜15:00 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:語彙分析からオントロジーへ: 意味役割付与における曖昧性の検討をとおして 発表者:神原一帆(立命館大学 言語教育センター/R-GIRO)・野澤元(京都外国語大学)・高橋武志(京都外国語大学[院]) キーワード:フレーム意味論,意味役割付与,QCM (Quantitative Corpus Method),参与可能性 概要:文における意味役割の分布は,文意の理解について考える上で一つの大きな問題を提示する.例えば,(1)と(2)はともに動詞をreplaceとするSVOの構文であるが,意味役割の配列が前者ではAGENT+OLD,後者ではNEW+OLDと異なっている. (1) [ John] replaced [ the broken door]. (2) [ Psychology] replaced [ sociology] in many […]

2023年5月15日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

5月25日 フォーラム

  日時:5月25日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:漢語サ変動詞「感染する」の多義性の検討-共起関係および格体制を中心に- 発表者:白石 暖哉 (谷口研 M1) キーワード:漢語サ変動詞、コーパス、多義性、意味拡張、捉え方、行為連鎖 概要:漢語「感染」およびそのサ変動詞「感染する」について、従来の辞書では「ヒトがウイルス/病気に感染する」という構文が掲載されるのみで、実際には「ウイルスがヒトに感染する」という構文が無視できない程度に観察される言語事実を反映していない。本研究の目的は、動詞「感染する」の包括的な意味記述を行うところにあり、上記の構文の差異は「捉え方(construal)」が関わる異義だとして、メタファー・メトニミー的意味拡張がもたらす多義的異義とは区別し、認知文法の行為連鎖を取り入れた分析を行う。この目的のもと、現代日本語書き言葉均衡コーパス(BCCWJ)を用いて「感染する」が出現する […]

2023年5月5日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

5月18日 フォーラム

  日時:5月18日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:知覚動詞型分詞構文の分化に関する構文文法アプローチ 発表者:樫本 拳斗 (谷口研 M1) キーワード:構文文法、分詞構文、知覚動詞、Figure-Ground、アスペクト、コーパス 概要:分詞構文が同時性を表す場合,一般的にはアスペクト的に幅がある事態はGroundとして分詞句へ,瞬間的なアスペクトをもつ事態はFigureとして主節で表されるとされており,早瀬 (2002:155) では分詞構文のFigure-Ground配置を決定する要因を「語彙レベル,つまり語彙アスペクトではなく,事態をどのように解釈したかという状況レベルでのアスペクトだ」と主張されている.この主張に対して,語彙や接辞の機能からだけでは説明できない事例を基に,特に分詞句に知覚動詞 (see, look, listen, hear) が生起する分詞構文の語彙的な制約とそれぞれの事 […]

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2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 認知言語学系研究室 認知言語学

シン・認知文法論入門 -イノベイティブ思考が明かす英語と日本語-

中野研一郎(著)

2023年4月3日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 研究書

プラグマティズム言語学序説—意味の構築とその発生

山中司 (著), 神原一帆 (著)

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