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京都大学大学院 人間・環境学研究科 認知言語学系研究室

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2024年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 認知言語学系研究室 KLC

京都言語学コロキアム(KLC)

今年度は諸事情により5月のKLCを開催することができませんでしたが、今月末(6月29日)に開催する運びとなりました。 菊地礼先生(長野工業高等専門学校)をお招きし、発表していただきます。 変則的な開催にはなりますが、ご興味のある方は是非ご参加下さい。以下にその情報を記載いたします。 日時:6月29日(土)13:00〜15:00場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom(参加を希望される方は taniguchi.info@gmail.com までご連絡下さい) 発表者:菊地礼 先生(長野工業高等専門学校) タイトル:直喩と肯定の関係 キーワード:比喩, 直喩, 肯定, みとめ方, 肯定極性 概要:本発表は日本語における直喩は、その形成において肯否(みとめ方)の文法カテゴリーが深く関与することを述べる。まず、「現代日本語書き言葉均衡コーパス」(BCCWJ)を用いた調査によって、述語として用いた直喩(○○のようだ)がほぼすべて肯定文として運用されること、連用修飾を行う直喩(○○のように[用言])の用言もほぼすべて肯定形式となることを確認する。その上で、なぜ肯定に […]

2024年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 認知言語学系研究室 Forum

6月13日 フォーラム

日時:6月13日(木)13:00〜場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom タイトル:広告のキャッチコピーにおける比喩や逸脱表現の分類と効果について 発表者:山下巧(谷口研 M2) キーワード:広告文, 逸脱表現, 感情表現, 修辞学

2024年6月6日 / 最終更新日時 : 2024年6月6日 認知言語学系研究室 Forum

6月6日 フォーラム

日時:6月6日(木)13:00〜場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:BCCWJを用いた「Vマスヨウニ」の用法の整理-「祈願」と「願望」は区別できるのか- 発表者:白石暖哉(谷口研 M2) キーワード:現代日本語, コーパス, 祈願文, 願望表現, モダリティ, 発話行為 概要:発表者は修士論文において(1)のような祈願表現「Vマスヨウニ」を扱おうと考えている。(1)明日勝てますように  高梨(2023: 21)は「Vマスヨウニ」を「祈りの形をとった願望表現」として,「祈願」と「願望」を区別しない立場をとっている。一方で高梨(2023: 30)では前後文脈から「祈願」だと推察される用例も存在することを指摘している。さらに,前田(2006)および高梨(2023)は命令・祈願用法の「Vマスヨウニ」のニ格は省略可能だと述べている。しかし,発表者は(2)のような文末用法の祈願的意味において,ニ格は省略不可能だと考える。 (2) #病気が治りますよう 以上 […]

2024年5月27日 / 最終更新日時 : 2024年5月27日 認知言語学系研究室 Forum

5月30日 フォーラム

諸事情により、5月30日のフォーラムはお休みとさせて頂きます。 予定しておりました発表は来週6月6日に延期いたします。

2024年5月21日 / 最終更新日時 : 2024年5月21日 認知言語学系研究室 Forum

5月23日 フォーラム

日時:5月23日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:視覚動詞から考察する身体部位所有者上昇構文に生起可能な動詞の制約について 発表者:樫本 拳斗(谷口研 M2) キーワード:視覚動詞、身体部位所有者上昇構文、事象構造表示、事象アスペクト 要約:本発表では以下に示す表現、身体部位所有者上昇構文(body part possesor arcencation construction, 以下部位構文とする) を扱う。 (1) Alice {touched/slapped/hit/looked} Bill {on/in/around} the {face/back/head/eye}. 従来のこの表現の分析は動詞や前置詞など構成素の分析に留まり、項構造や事象の分析が十分になされなかった為に以下のような課題を残していた。 (2)構文に生起できる動詞の意味を物理的接触に依拠しているため視覚動詞などの例外を認めなければならな […]

2024年5月13日 / 最終更新日時 : 2024年5月13日 認知言語学系研究室 Forum

5月16日 フォーラム

日時:5月16日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:受動性が生起するロシア語の能動文について―認知プロセスにもとづく記述の試み― 発表者:谷浦 淳也(谷口研 M1) キーワード:受動,状況把握,注意,非人称文,被動作主 要約:ロシア語には,受動性が形態的に標示された受動ヴォイスの言語表現に加えて,受動性の標示がなされていないにもかかわらず,受動性が反映されたと考えられる能動文が複数存在する。本発表では,そのような能動ヴォイスの受動表現について,認知プロセスの観点から記述を試みる。まず,従来のロシア語学および一般言語学における受動ヴォイスの研究を,カテゴリー観の観点で検討し,その問題点を指摘する。そして,受動表現の本質的な特徴が認知主体の状況把握に起因することを指摘し,それぞれの受動表現において受動性が生起する仕組みを考察する。

2024年4月15日 / 最終更新日時 : 2024年4月15日 認知言語学系研究室 Forum

4月18日 フォーラム

日時:4月18日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:英語分離不定詞の認知・構文文法的考察 発表者:高田 直人(谷口研 M1)キーワード:分離不定詞/スキーマ/動詞特定構文/動詞クラス特定構文概要:この発表では、英語の分離不定詞(split infinitive)について、(i)それが従来の文法書の記述にあるほど避けられる形式ではないということ、(ii)そのうち、to further Vという形態が他の形式と比較して、頻繁に用いられる形式であること、またそれがどのように獲得され、定着したかということ、(iii)to further Vという形式において使われるVに傾向があり、動詞特定構文や動詞クラス特定構文という理論的枠組みを用いることで、その諸相を明らかにできるということを示す。

2024年4月1日 / 最終更新日時 : 2024年4月22日 認知言語学系研究室 Info

サイトリニューアルについて

本研究室のサイトは2024年4月にリニューアルしました。 以前のサイトの新着情報(〜2024年3月分)からフォーラム・KLC等のデータを抽出し、一時的に公開しております。 過去の新着情報データ(エクセルファイル)

2024年1月31日 / 最終更新日時 : 2024年4月9日 認知言語学系研究室 KLC

3月18日 日本語用論学会メタファー研究会「メタファーとコーパス」 (京都言語学コロキアム (KLC) との共催)

日時:3月18日(月)10:00〜17:30 場所:総合人間学部棟 1102 号室および Zoom ※ 感染症の拡大等、状況によってはオンラインのみでの開催になる可能性もあります。ご了承ください。 プログラム: <10:00-11:40 研究発表> 10:00-10:30 タイトル:「名詞メタファーにおける関係名詞への転換」 発表者:角出 凱紀(京都大学[院]) 10:35-11:05 タイトル:「事象構造メタファーにおける「風」と「嵐」」 発表者:丁 昊天(名古屋大学[院]) 11:10-11:40 タイトル:「語義情報を利用した古典語文脈比喩の類型化」 発表者:菊地 礼(国立国語研究所) <13:00-14:40 研究発表> 13:00-13:30 タイトル:「政治言説における概念メタファーの機能について―戦後歴代総理大臣の国会演説を中心に」 発表者:劉 桂萍(中国 東北師範大学) 13:35-14:05 タイトル:「コーパスに基づく感情の動きの可視化:日英語の感情名詞に対する関連事象アプローチ」 発表者:陳 奕廷(東京農工大学)・松中 義大(東京工芸大学) 14:10-14:40 […]

2024年1月30日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

3月7日 自主ゼミ

  日時:3月7日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:名詞メタファーの分類と構文的制約──複合名詞[N1+N2] と名詞句[N1のN2] の比較── 発表者:近 大志 (関西大学ほか [非])、角出 凱紀 (谷口研 D2) キーワード:名詞メタファー、複合名詞、NのN、構文スキーマ 概要:本発表の目的は [N1+N2] と [N1のN2] から成るメタファー表現(e.g. バント職人,言語学の父)を名詞メタファーの文脈から比較することにある。理論的基盤をSullivan(2009,2013) に求め,メタファーを (a) 構文内に被喩辞 (喩えられるもの) がプロファイルされているか,(b) それぞれの名詞がターゲット・ソースドメインのどちらを喚起するのかという2つの基準から事例を分類する。そして,(i)どちらの構文でも生起するタイプ (ii)一方の構文にのみ生起するタイプ (iii)どちらの構文 […]

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2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 認知言語学系研究室 認知言語学

シン・認知文法論入門 -イノベイティブ思考が明かす英語と日本語-

中野研一郎(著)

2023年4月3日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 研究書

プラグマティズム言語学序説—意味の構築とその発生

山中司 (著), 神原一帆 (著)

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