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研究のキーワード anchor.png

  • 主な関心
    • 五感表現; 知覚動詞; 形容詞; 多義; 多義構造; 複合動詞; 主観性と間主観性; 言語に表れるパースペクティヴの身体性; 触覚オノマトペ; 味と表情
    • 認知言語学; 認知(空間)文法; 認知意味論; 意味的類型論; 比較言語学
    • メタファーとメトニミー; プライマリーメタファー; 概念メタファー論; 共感覚
    • 方言オノマトペ収集(現在の調査地:新潟県関川村)
  • その他の関心
    • 手話言語学
    • 認知科学; 素朴心理学;
    • 自然言語処理への意味論的アプローチ; 構成論的アプローチ
    • 記号論; 聴覚心理学; 神経生理学
    • 科学哲学; 経験論; 科学教育
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職歴 anchor.png

  • 2013年4月~(採用内定)
    • 日本学術振興会特別研究員SPD(人文学>言語学>言語学(認知言語学))
      • 受け入れ研究機関:東京学芸大学 国際教育センター
  • 2012年4月~現在
    • 専修大学文学部日本語学科(非常勤講師)
      • 「認知言語学1、2」「発達言語学1,2」
  • 2011年4月~現在
    • 獨協大学大学院外国語学研究科日本語教育専攻(非常勤講師)
      • 「現代日本語論(語彙・意味)」「日本語教育特殊演習:技能別指導演習・教材開発演習」
  • 2012年4月~2013年3月
    • 日本大学法学部(非常勤講師)
      • 「英語基礎演習(1年次必修)」
  • 2011年4月~2012年3月
    • 杏林大学外国語学部 (非常勤講師)
      • 「英語Ⅲ」「観光英語(TOEIC対策)」
    • 日本大学商学部(非常勤講師)
      • 「英語4(TOEIC対策)」
  • 2010年11月~2011年3月
    • 立命館大学情報理工学部 知能情報学科 創発システム研究室 リサーチ・アシスタント
  • 2010年4月~2011年3月
    • 京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師
      • 英語1
  • 2008年4月~2010年3月
    • 日本学術振興会特別研究員DC2(人文学>情報学>認知科学(認知言語学))
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学歴 anchor.png

  • 2000年3月 茨城県立土浦第一高等学校 卒業(茨城県土浦市)
  • 2001年4月 京都大学 総合人間学部 入学
  • 2005年3月 京都大学 総合人間学部 基礎科学科 卒業
    • 主専攻:人間情報論(言語学/心理学)、副専攻:創造行為論(美学・美術史)
    • 卒業論文:「音色を表現する言葉と比喩」(主査 山梨正明 教授)
  • 2005年4月 京都大学 大学院 人間・環境学研究科 修士課程進学
  • 2007年3月 京都大学 大学院 人間・環境学研究科 修士(博士前期)課程修了
    • 共生人間学専攻 言語科学講座 
    • 人間・環境学修士(言語学)取得
    • 修士論文:「知覚動詞の認知言語学的研究:感覚モダリティにおける行動的側面と身体的制約の観点から」(主査 山梨正明 教授)
  • 2007年4月 京都大学 大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程 進学
    • 大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻 言語科学講座
    • 指導教員 山梨正明教授
    • 博士論文:「言語の身体性と主観性に関する感覚・知覚表現の認知的研究」A Cognitive Approach to Sensory-Perception Expressions from Embodiment and Subjectivity of Natural Language.(仮題)
  • 2009年7月~8月 アメリカ言語学会夏期講座 単位取得
    • カリフォルニア大学バークレー校
  • 2010年1月~2010年3月 マックス・プランク心理言語学研究所 客員研究員
    • 日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣事業
    • オランダ・ナイメーヘン
    • 受入研究者:Asifa Majid Ph.D. (Research Project Coordinator)
    • 受入部局名:言語と認知間のカテゴリー研究プロジェクト
  • 2010年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士課程単位取得満期退学
  • 2010年8月 ラ・トローブ大学 言語類型論研究所 客員研究員
    • オーストラリア・メルボルン
  • 2013年3月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士号取得見込(審査中)
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Grant and Fellowship anchor.png

  • 日本学術振興会特別研究員(SPD), 2013年4月~2017年3月.
    • 採択課題: 五感の言語表現の認知・心理言語学的研究 #25-10373.
  • 日本学術振興会特別研究員(DC2), 2008年4月~2010年3月.
    • 採択課題: 言語の身体性と主観性に関する感覚・知覚表現の認知的研究 #20-3464.
  • 日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣事業 2010年1月~2010年3月
    • マックス・プランク心理言語学研究所(オランダ・ナイメーヘン)派遣
  • 日本学生支援機構 業績優秀者返還免除(修士課程貸与分全額) 2007年6月
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研究業績 anchor.png

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学術雑誌等に発表した論文、著書 anchor.png

  • 紀要と学術書
    • 2008
      1. 高嶋由布子.「五感の動詞の意味拡張―知覚者の意味役割の二重性とメタファーの観点から」, 児玉一宏・小山哲春(編)『言葉と認知のメカニズム―山梨正明教授還暦記念論文集―』, ひつじ書房, pp 145-157. 2008年.
      2. 高嶋由布子.「知覚動詞のアスペクトと意味拡張―自他対応と主観性―」, 『言語科学論集』, 京都大学, 第14号, pp 31-55. 2008年.
    • 2011
      1. 高嶋由布子. 「五感を捉えることばの視点」,『モノ学・感覚価値研究』,京都大学こころの未来研究センター, 第5号, pp.110-118.
      2. 高嶋由布子、梶丸岳. 「味の対象言語調査―中国語、プイ語、日本語と食文化」野瀬昌彦『日本語と X 語の対照―言語を対照することでわかること―対照言語学若手の会シンポジウム 2010 発表論文集』,三恵社, pp.117-128.(予定)
  • 学会発表プロシーディングス:学会発表時の査読あり
    • 2008
      1. 高嶋由布子.「知覚表現における態度の二面性の認知言語学的考察―「見る」「聞く」の統語と意味拡張を中心に―」, Proceedings of the Kansai Linguistic Society, 関西言語学会, 第28号, pp 294-304. 2008年.
      2. 高嶋由布子.「知覚の複合動詞の分布に現れる知覚動詞の身体性」, 日本語用論学会第10回大会発表論文集, 日本語用論学会, 第3号, pp 379-382. 2008年.
    • 2009
      1. 高嶋由布子.「五感のダイクシス―知覚主体と刺激の関係の身体性―」, 『日本認知言語学会第九回大会発表論文集』, 日本認知言語学会, 第9巻, 2009年.
      2. 高嶋由布子.「接触表現の意味拡張におけるメタファー的投射」, 『日本語用論学会第11会大会発表論文集』, 日本語用論学会, 第4巻, 2009年.
    • 2011
      1. 高嶋由布子. 「知覚動詞の視点の身体性と主観性」, 『日本認知言語学会第11回大会発表論文集』, 日本認知言語学会, 第11巻, 2011年.
  • 学会発表予稿集など→学会発表を参照のこと。
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学会発表 anchor.png

  • 国際会議における発表
  • 口頭発表
    • 2010
      1. ○TAKASHIMA, Yufuko. "Asymmetries across sensory modalities on perception constructions." Sixth International Conference on Construction Grammar (ICCG-6) Charles University: Prague(チェコ共和国). 2010年9月.
    • 2011
      1. ○TAKASHIMA, Yufuko “Fictive motion and deixis on distal perception verbs” [in English]. 11th International Cognitive Linguistics Conference.(ICLC 11) 西安外国語大学、西安(中華人民共和国). 2011年7月.(予定)
  • ポスター発表
    • 2007
      1. ○高嶋由布子.「知覚の複合動詞の分布に現れる知覚動詞の身体性」, 日本語用論学会 第10回記念世界大会, P1, 関西外国語大学,2007年12月
    • 2008
      1. ○TAKASHIMA, Yufuko. "Subjectification and Embodiment of Sensory Modalities: On Semantic Extension of Perception Verbs in Japanese." Seventh International Conference on Researching and Applying Metaphor (RaAM7), University of Extremadura: Cáceres (スペイン), 2008年05月.
    • 2011
      1. ○TAKASHIMA, Yufuko. “Subject restriction of subjective expression on Japanese perception verbs.” 12th International Pragmatics Conference, Manchester, 2011年7月.(予定)
  • 国内学会・シンポジウム等における発表
  • 口頭発表(査読あり)
    • 2007
      1. ○高嶋由布子.「知覚表現における態度の二面性の認知言語学的考察―「見る」「聞く」の統語と意味拡張を中心に―」, 関西言語学会第32回大会, B-13, 同志社大学 今出川キャンパス, 2007年6月.
      2. ○高嶋由布子.「知覚表現への視覚と聴覚の身体的制約―認知言語学的一考察―」, 日本言語学会 第134回大会, F-1, 麗澤大学, 2007年6月.
    • 2008
      1. ○高嶋由布子・土屋智行.「『見る』から探る視線と価値の間主観性と主体性」, 日本社会言語科学会 第21回大会, 東京女子大学, 2008年3月.
      2. ○高嶋由布子.「知覚動詞の他動性とアスペクト―意味拡張と身体性の観点から―」, 日本言語学会 第136回大会, C-5, 学習院大学, 2008年6月.
    • 2010
      1. ○高嶋由布子・梶丸岳. 「味の対象言語調査―中国語、プイ語、日本語と食文化」対照言語学若手の会シンポジウム―日本語とX語の対照―, 麗澤大学, 2010年7月
      2. ○高嶋由布子「知覚動詞の視点の身体性と主観性」日本認知言語学会 第11回大会、立教大学、2010年9月.
  • 口頭発表(査読なし)
    • 2007
      1. ○高嶋由布子.「知覚動詞における多義構造の重層モデル化: 伴う行動と概念操作の観点から」, 言語処理学会第13回年次大会, テーマセッション「『語の意味』と言語学・言語処理」S3-1, 龍谷大学瀬田学舎, 2007年3月.
      2. ○高嶋由布子.「知覚表現における感覚モダリティの身体性と主観化―知覚動詞「見る」「聞く」の意味拡張と多義構造―」,現代日本語学研究会 第109回, 名古屋大学東山キャンパス, 2007年12月.
    • 2008
      1. ○高嶋由布子.「前項が多義的な複合動詞の生産性―知覚の複合動詞の分析による試論」言語処理学会第14回年次大会, テーマセッション1「語と語の結びつきと意味」E4-4, 東京大学駒場キャンパス, 2008年3月.
    • 2009
      1. ○高嶋由布子.「知覚の複合表現における抽象的移動」, 言語処理学会第15回年次大会, テーマセッション「統語論と意味論のインタラクション」C4-3, 鳥取大学鳥取キャンパス, 2009年3月.
      2. ○高嶋由布子.「知覚の言語表現のパースペクティヴと意味拡張」コミュニケーションの自然誌研究会, 京大会館, 2009年4月.
    • 2010
      1. ○Takashima, Yufuko “Subjectivity and perspectives on five senses in Japanese.” [in English] 8th Symposium on the Cultural Formation of Responsibility. 京都大学、京都. 2010年9月.
      2. ○高嶋由布子「五感を捉えることばの視点」京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携研究プロジェクト「モノと感覚・価値に関する基盤研究」 第一回シンポジウム「言葉の感覚・価値 -その韻律、質感、視点から-」,こころの未来研究センター,京都大学, 2010年11月26日
    • 2011
      1. ○高嶋由布子.「手話から『言語』の意味と役割を見直すー言語の起源から災害時の情報保障まで」NPO法人ことば村 ことばのサロン, 慶應義塾大学三田キャンパス, 2011年6月18日(予定).
  • ポスター発表(査読あり)
    • 2007
      1. ○高嶋由布子.「知覚表現のコミュニケーション的文脈による制約―“XからYを聞く”を中心に―」, 日本社会言語科学会第19回大会, P-07, 日本大学文理学部, 2007年3月.
      2. ○高嶋由布子.「知覚の言語表現の多義構造にみる感覚モダリティの特徴 ―「見る」と「聞く」に伴う行動の観点から―」, 日本認知科学会 第24回大会, P1-17, 成城大学, 2007年9月.
    • 2008
      1. ○高嶋由布子.「五感の動詞の意味拡張―感覚モダリティによる身体性と脱身体化の観点から」日本認知科学会 第25回大会, P3-18, 同志社大学京田辺校地, 2008年9月.
      2. ○高嶋由布子.「五感のダイクシス―知覚主体と刺激の関係の身体性―」, 日本認知言語学会 第9回大会, 名古屋大学東山キャンパス, 2008年9月.
      3. ○高嶋由布子.「接触表現の意味拡張におけるメタファー的投射」, 日本語用論学会 第11回大会, P2-2, 松山大学, 2008年12月.
    • 2010
      1. ○高嶋由布子・梶丸岳「東アジアの味ことばとその意味拡張:中国語貴州方言、プイ語、日本語を例として」日本言語学会第140回大会, 筑波大学、 2010年6月.
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所属学会等 anchor.png

  • 日本認知言語学会
  • 日本認知科学会
  • 日本言語学会
  • 関西言語学会
  • 日本語用論学会
  • 日本社会言語学会
  • 言語処理学会
  • コミュニケーションの自然誌研究会
  • 言語記述研究会(総合地球環境学研究所)
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研究の関心事 anchor.png

    • 五感というキーワードを中心に、知覚動詞の意味論的な文法分析をしてきました。
    • 認知文法は視覚-空間モデルを使った意味に基づいた文法記述をしますが、私は五感に注目することで、「空間における身体」の身体性の議論を感覚モダリティごとに分けて考えることを試みています。
    • 知覚動詞とその空間コーディングに注目すると、「庭から笛吹きが見える」と「庭から笛の音が聞こえる」で、場所関係が異なることが発見できます。前者では、知覚者である発話者が庭に居ますが、後者では、知覚刺激の発信源が庭に居ることになります。
    • このように、感覚モダリティごとの空間配列の把握の違いは、目が動かせるが一カ所しか一時には見ることができず、耳は動かせないが空間全体を捉えることができるといった知覚器官の身体性(解剖学的構造)に基づいている、という主張もできます。
    • ただし、これは日本語での議論で、日本語はそのように空間を把握する言語だと言うことです。日本語の素朴心理学はこういうところに現れているかもしれませんが、他の言語と比べてみるのもまた、おもしろいし必要だとも思っています。それからそれの非言語要素(空間把握なのでジェスチャーなども含め)も。
      • Evans and Wilkins(2000)が知覚動詞の意味拡張について次のような指摘したことが、印象深いです。
      • 印欧語では「見る」ことが「知る」ことに拡張する傾向があり、これが認知言語学の「身体性」の議論で、視覚が一番脳内でリソースを使っているからだ、といった説明と仮説が立てられました(Sweetser 1990)。しかし、オーストラリアのアボリジニの言語や、メソアメリカの言語では、「聞く」ことのほうが「知る」「わかる」のような概念的活動を意味するような拡張をすることがあります。安易な一般化は成り立たないということです。
    • しかしそこには一定のルールのようなものもあるはずです。これを探るべく、他の言語と自分の調べている言語を同じ(ような)方法で比べることが重要だと考えています。
  • これからの研究
    • 基本的には、これまでどおり五感それぞれの言語表現について一つ一つ記述をしっかりやっていきたいと思っています。前述の空間の把握については、遠感覚の視聴嗅覚が対象になります。
      • 最近は、味覚表現(味カテゴリーの文化差)と触覚表現(オノマトペの出番です)も考えています。
      • 味は中国語との比較、触覚オノマトペは、語彙の公共性の観点から、方言調査を試みています。オノマトペがこんなにたくさんあって、それぞれが固定化してつかえているのは、世界的に稀といわれています。
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English version anchor.png

  • Yufuko TAKASHIMA, M.A.高嶋 由布子(たかしま ゆふこ)
  • Date of Birth:16/Dec/1981
  • Sex:Female
  • Nationality:Japanese
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Keywords for Research Interests anchor.png

  • Major Interests
    • Perception Verbs; Adjectives; Polysemic Structures; Compound Verbs and its Emergent Meanings; Subjectivity and Intersubjectivity; Perspective on Language; Tactile words; expressions for tastes;
    • Cognitive Linguistics; Cognitive (Space) Grammar; Cognitive Semantics; Semantic Typology; Constructive Linguistics
    • Metaphor and Metonymy; Primary Metaphor Theory; Synesthesia;
    • Mimetic words in dialects (investigating in Sekikawa-mura, Niigata, Japan)
  • Other Interests
    • Cognitive Science; Folk Psychology;
    • Semantic approaches i.e. Usage-Based Approaches on Natural Language Processing;
    • Semiotics; Auditory Psychology; Neurosciences;
    • Philosophy of Science; Epistemology; Science Education;
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Academic Position anchor.png

  • Lecturer at Kyoto City University of Arts (English) April 2010-present.
  • JSPS Research Fellow: Cognitive Linguistics, Cognitive Science, Humanities. April 2008 - March 2010.
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Visiting Scholar anchor.png

  • The Research Center for Linguistic Typology, La Trobe University, Melbourne, Australia
    • August 2010
    • Visiting Researcher
  • The Max Planck Institute for Psycholinguistics in Nijmegen, Netherlands
    • January 2010 - March 2010
    • Visiting Researcher in Language and Cognition Group.
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Education anchor.png

  • Kyoto University, Kyoto, Japan
    • April 2007 - March 2010
    • ABD: Ph.D. Studies at the Graduate School of Human and Environmental Studies (Major: Linguistic Science)
      • Adviser: Prof. YAMANASHI, Masa-aki
      • Ph.D. thesis: A Cognitive Approach to Sensory-Perception Expressions from Embodiment and Subjectivity of Natural Language. [Gengo no Shintai-sei to Shukan-sei ni kansuru Kankaku-Chikaku Hyougen no Ninchi-teki Kenkyuu.]
      • Ph.D. Degree expected until 03/2013
  • Linguistic Society of America Linguistic Institute, at UC Berkeley, USA
    • July-August 2009
  • Kyoto University, Kyoto, Japan
    • April 2005 – March 2007
    • M.A. at the Human and Environmental Studies (Major: Linguistic Science),
    • M.A. thesis: An Approach to Perception Verbs in Cognitive Linguistics: from the Perspective of Behavioral Aspects and Embodied Restrictions in Sensory Modalities. [Chikaku Doushi no Ninchi-Gengogaku-teki Kenkyuu: Kankaku-modality ni okeru Koudou-teki Sokumen to Shintai-teki Seiyaku no Kanten kara.]
    • Adviser: Prof. YAMANASHI, Masa-aki
  • Kyoto University, Kyoto, Japan
    • April 2001 - March 2005
    • B.A. at the Faculty of Integrated Human Studies (Liberal Arts)
    • Major: Linguistics and Psychology; Minor: Aesthetics and Art History
    • B.A. thesis: Expressions and Synesthetic Metaphor of Tone Colors. [Neiro o hyougen-suru Kotoba to Hiyu.]
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Grant and Fellowship anchor.png

  • JSPS (Japan Society for the Promotion of Science) Doctoral Students Research Fellowship (DC2), April 2008-2010.
    • Research Topic: A Cognitive Approach to Sensory-Perception Expressions from Embodiment and Subjectivity of Natural Language. [Gengo no Shintai-sei to Shukan-sei ni kansuru Kankaku-Chikaku Hyougen no Ninchi-teki Kenkyuu.], #20-3464.
  • JSPS Excellent Young Researchers Overseas Visit Program, January-March 2010
    • Working as a visiting researcher at the Max Planck Institute for Psycholinguistics in Nijmegen, hosted by Dr. Asifa Majid.
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Publications anchor.png

  • Paper Published in Academic Journal
    • 2008
      1. Aspects and Semantic Extensions of Perception Verbs: Transitivity Pairs and Subjectivity. [Chikaku-Doushi no Aspect to Imi-Kakuchou—Jita-Taiou to Shukan-sei.] Papers in Linguistic Science 14: 31-55. Kyoto University.
  • Papers Included in Monographs
    • 2008
      1. Semantic Extensions in Verbs of the Five Senses: Metaphor and Dual Semantic Roles of the Perceiver. [Gokan Doushi no Imi-Kakucho—Chikaku-sha no Imi-Yakuwari no Nijuu-sei to Datsu-Shintai-ka no Kanten kara.] Kazuhiro Kodama and Tetsuharu Koyama(eds.) Kotoba to Ninchi no Mechanism [Linguistic and Cognitive Mechanisms]: 145-157. Tokyo: Hitsuji Syobo.
  • Papers Appeared in Refereed Conference Proceedings
    • 2011
      1. Embodiment and Subjectivity on Perspectives of Perception Verbs.[Chikaku-doushi no shiten no shintaisei to shukansei.] Papers from the 11 th National Conference of the Japanese Cognitive Linguistics Association. (in preparation)
    • 2009
      1. Subjective Perspectives on the Conceptual Metaphorical Mappings. [Metaphor Shazou ni okeru Chuushou-teki Idou.] Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society 26. 184-185.
      2. Metaphorical Mappings in the Semantic Extensions of Touch Verbs. [Sesshoku Hyougen no Imi-Kakuchou ni okeru Metaphor-teki Tousha.] Proceedings of the Pragmatics Society of Japan 4. 273-276.
      3. Spatial Deixis of the Five Senses: Embodiment among Subjects, Objects and Stimuli on Perception Verbs. [Gokan no Deixis—Chikaku-Shutai to Shigeki no Kankei no Shintai-sei.] Proceedings of the Japanese Cognitive Linguistics Association 9: 486-492.
      4. Subjective Motion in Perception Idioms. [Metaphor Shazou ni okeru Shukan-teki Perspective.] Annual meeting of Natural Language Processing 15: 666-669.
    • 2008
      1. From Analyzing Usage Distribution of Compound Verbs of Perception to the Embodiment on Perception Verbs. [Chikaku no Fukugou Doushi no Bunpu ni Arawareru Chikaku Doushi no Shintai-sei.] Proceedings of Pragmatics Society of Japan 3: 379-382.
      2. Semantic Extensions in Verbs of the Five Senses: Embodiment and Disembodiment in Each Sensory Modality. [Gokan no Doushi no Imi-Kakucho—Kankaku Modality ni yoru Shintai-sei to Datsu-Shintai-ka no Kanten kara.] Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society 25: 278-279.
      3. Productivity of Compound Verbs with Polysemic V1: a Pilot Study in Perception Compound Verbs. [Zenkou ga Tagi-teki na Fukugou Doushi no Seisan-sei—Chikaku no Fukugou Doushi no Bunseki ni yoru Shiron.] Annual meeting of Natural Language Processing 14: 849-852.
      4. A Cognitive Linguistic Study of Dual Attitudes in Perception Expressions: Constructions and Semantic Extensions of miru ’see’ and kiku ’hear.’ [Chikaku Hyougen ni okeru Taido no Nimen-sei no Ninchi-Gengogaku-teki Kousatsu—‘miru’, ’kiku’ no Tougo to Imi-Kakucho o Chuushin ni.] Proceedings of the Kansai Linguistics Society 28: 294-304.
    • 2007
      1. Distinction of Sensory Modalities from Polysemic Structures of Linguistic Expressions of Perceptions: Analyzing Behaviors Co-occurred with miru ’see’ and kiku ’hear.’ [Chikaku no Gengo Hyougen no Tagi Kouzou ni miru Kankaku Modality no Tokuchou—‘miru’ to ’kiku’ ni tomonau Koudou no Kanten kara.] Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society 24: 88-89.
      2. The Restrictions on Perception Expressions from Contexts of Communication: a Case of X kara Y o kiku Construction. [Chikaku Hyougen no Communication-teki Bunmyaku ni yoru Seiyaku—“X kara Y o kiku” o Chuushin ni.] The 19th Meeting of the Japanese Association of Sociolinguistic Sciences. 124-127.
      3. Multi-Layered Modeling of Polysemic Structures in Perception Verbs: a Viewpoint from Co-occurred Behavior and Conceptual Manipulations. [Chikaku Doushi ni okeru Tagi Kouzou no Juusou Model-ka.] Annual meeting of Natural Language Processing 13: 835-838.
  • Co-authored Paper
    • 2008
      1. Takashima, Yufuko and Tomoyuki Tsuchiya. An Approach from miru ’see’ to Intersubjectivity and Subjectivity in Eye-gazing and Value Judgment. [“Miru” kara Saguru Shisen to Kachi no Kan-Shukan-sei to Shutai-sei.] The 21st Meeting of the Japanese Association of Sociolinguistic Sciences: 52-55.
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Academic Presentations anchor.png

  • Oral Presentations
  • Overseas Conference
    • 2010
      1. "Asymmetries across sensory modalities on perception constructions." Sixth International Conference on Construction Grammar (ICCG-6) Charles University: Prague. 9/2010.
  • Domestic Conferences and Symposium
    • 2010
      1. Subjectivity and perspectives on five senses in Japanese. [in English] 8th Symposium on the Cultural Formation of Responsibility. Kyoto University, Kyoto. 9/2010.
      2. Embodiment and Subjectivity on Perspectives of Perception Verbs.[Chikaku-doushi no shiten no shintaisei to shukansei.]The 11th Annual Meeting of Japanese Cognitive Linguistics Association. Rikkyo University, Tokyo. 9/2010.
    • 2009
      1. Subjective Motion in Perception Idioms. [Metaphor Shazou ni okeru Shukan-teki Perspective.] The 15th Annual meeting of Natural Language Processing, Tottori University, Tottori. 3/2009.
    • 2008
      1. Transitivity and Aspects in Japanese Perception Verbs. [Chikaku Doushi no Tadousei to Aspect.] The 136th meeting of Linguistic Society of Japan. Gakushuin University, Tokyo. 6/2008.
      2. Productivity of Compound Verbs with Polysemic V1: a Pilot Study in Perception Compound Verbs. [Zenkou ga Tagi-teki na Fukugou Doushi no Seisan-sei—Chikaku no Fukugou Doushi no Bunseki ni yoru Shiron.] The 14th Annual meeting of Natural Language Processing. University of Tokyo, Tokyo. 3/2008.
    • 2007
      1. Constraint by Visual and Auditory Faculties on Sentences Having Perception Verbs: A Cognitive Approach. [Chikaku Hyougen e no Shikaku to Choukaku no Shintai-teki Seiyaku—Ningchi-Gengogaku-teki Ichi Kousatsu.] The 134th meeting of Linguistic Society of Japan. Reitaku University, Chiba. 6/2007.
      2. A Cognitive Linguistic Study of Dual Attitudes in Perception Expressions: Constructions and Semantic Extensions of miru ’see’ and kiku ’hear.’ [Chikaku Hyougen ni okeru Taido no Nimen-sei no Ninchi-Gengogaku-teki Kousatsu—‘miru’, ’kiku’ no Tougo to Imi-Kakucho o Chuushin ni.] The 32nd Annual meeting of Kansai Linguistic Society, Doshisha University, Kyoto. 6/2007.
      3. Multi-layered Modeling of Polysemic Structures in Perception Verbs: a Viewpoint from Co-occurred Behavior and Conceptual Manipulations. [Chikaku Doushi ni okeru Tagi Kouzou no Juusou Model-ka.] The 13th Annual meeting of Natural Language Processing, Ryukoku University, Shiga. 3/2007.
  • Co-authored Oral Presentation
    • 2010
      1. Takashima, Yufuko and Gaku Kajimaru. "Contrastive linguistic investigation on Tastes: Chinese, Buyi-language, and Japanese, and Culinary cultures" [Aji no taisho-gengo-chousa-- Chuugokugo, Pui-go, Nihongo to shoku-bunka] Symposium on Contrastive Linguistics: Japanese and other languages, Reitaku University, Chiba, 07/2010.
    • 2008
      1. Takashima, Yufuko and Tomoyuki Tsuchiya. An Approach from miru ’see’ to Intersubjectivity and Subjectivity in Eye-gazing and Value Judgment. [“Miru” kara Saguru Shisen to Kachi no Kan-Shukan-sei to Shutai-sei.] The 21st Meeting of the Japanese Association of Sociolinguistic Sciences. Tokyo Women’s Christian University, Tokyo. 3/2008.
  • Poster Presentations
  • Overseas Conference
    • 2008
      1. Subjectification and Embodiment of Sensory Modalities: On Semantic Extension of Perception Verbs in Japanese. Seventh International Conference on Researching and Applying Metaphor (RaAM7), University of Extremadura: Caceres (Spain) 5/2008.
  • Domestic Conferences
    • 2009
      1. Subjective Perspectives on the Conceptual Metaphorical Mappings. [Metaphor Shazou ni okeru Chuushou-teki Idou.] The 26th Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society. Keio University, Kanagawa. 9/2009.
    • 2008
      1. Metaphorical Mappings in the Semantic Extensions of Touch Verbs. [Sessyoku Hyougen no Imi-Kakuchou ni okeru Metaphor-teki Tousha.] The 11th Annual Meeting of the Pragmatics Society of Japan. Matsuyama University, Matsuyama. 12/2008.
      2. Spatial Deixis of the Five Senses: Embodiment among Subjects, Objects and Stimuli on Perception Verbs. [Gokan no Deixis—Chikaku-Shutai to Shigeki no Kankei no Shintai-sei.] The 9th Annual Meeting of Japanese Cognitive Linguistics Association. Nagoya University, Aichi. 9/2008.
      3. Semantic Extensions in Verbs of the Five Senses: Embodiment and Disembodiment in Each Sensory Modality. [Gokan no Doushi no Imi-Kakucho—Kankaku Modality ni yoru Sintai-sei to Datsu-Shintai-ka no Kanten kara.] The 25th Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society. Doshisha University, Kyoto. 9/2008.
    • 2007
      1. From Analyzing Usage Distribution of Compound Verbs of Perception to the Embodiment on Perception Verbs. [Chikaku no Fukugou Doushi no Bunpu ni arawareru Chikaku Doushi no Shintai-sei.] The 10th Annual Meeting of the Pragmatics Society of Japan. Kansai Gaidai University, Osaka. 12/2007.
      2. Distinction of Sensory Modalities from Polysemic Structures of Linguistic Expressions of Perceptions: Analyzing Behaviors Co-occurred with miru ’see’ and kiku ’hear.’ [Chikaku no Gengo Hyougen no Tagi Kouzou ni miru Kankaku Modality no Tokuchou—‘miru’ to ’kiku’ ni tomonau Koudou no Kanten kara.] The 24th Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society. Seijo University, Tokyo. 9/2007.
      3. The Restrictions on Perception Expressions from Contexts of Communication: a Case of X kara Y o kiku construction. [Chikaku Hyougen no Communication-teki Bunmyaku ni yoru Seiyaku—“X kara Y o kiku” o Chuushin ni.] The 21st Meeting of the Japanese Association of Sociolinguistic Science. Nihon University, Tokyo. 3/2007.
  • Co-authored Poster Presentation
    • 2010
      1. Takashima, Yufuko and Gaku Kajimaru. Words of tastes and their semantic extentions in East Asia: A case study of Guizhou dialect of Mandarin Chinese, Buyi and Japanese. [Higashi-Asia no aji-kotoba to sono imi-kakuchou: Chuugokugo-kishuu-hougen, Pui-go, Nihongo o rei to shite] The 140th meeting of Linguistic Society of Japan. Tsukuba University, Ibaraki. 6/2010.
  • Other Selected Presentations
    • 2010
      1. Words of Tastes: Cultural Variation and Values among Japanese, Chinese, and Buyi. Regular staff meeting in Research Center for Linguistic Typology, La Trobe University, Melbourne, Australia. 8/2010.
      2. Perception verbs in Japanese: their perspectives on syntactic and polysemic structures. Category meeting on Language and Cognition Group in the Max Planck Institute for Psycholinguistics in Nijmegen, Netherlands. 1/2010
    • 2009
      1. Perspectives and Semantic Extension on Perception in Natural Language. [Chikaku no Gengo Hyougen no Perspective to Imi-Kakuchou.] The Natural History of Communication Research. Kyodai Kaikan, Kyoto. 4/2009.
    • 2008
      1. Transitivity and Polysemy in Touch Verbs Sawaru/Hureru. [Sessyoku no Doushi “Sawaru/Hureru” no Tadousei to Imi-Kakuchou.] Kyoto Linguistic Colloquium. Kyoto University, Kyoto. 4/2008.
    • 2007
      1. Embodiment and Subjectivity of Sensory Modalities in Perception Representation: The Semantic Extension and its Polysemic Structure Models in Perception Verbs miru ‘look’ and kiku ’hear.’ [Chikaku Hyougen ni okeru Kankaku Modality no Shintai-sei to Shukan-ka—Chikaku Doushi ”miru” ”kiku” no Imi-Kakuchou to Tagi-Kouzou.] The 109th Meeting of Modern Japanese Linguistic Studies. Nagoya University, Aichi. 12/2007.
      2. A Cognitive Linguistic Study of Perception Verbs: Restriction by Behavioral Patterns and Structures of Body on Semantic Extension. [Chikaku Doushi no Ninchi-Gengogaku-teki Kenkyuu: Koudou to Shintai no Seiyaku ni yoru Imi-Kakuchou ni tsuite no Ichi-Kousatsu.] Kyoto Linguistic Colloquium. Kyoto University, Kyoto. 3/2007.
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  • Japan Cognitive Linguistics Association [Nihon Ninchi Gengo Gakkai]
  • Japan Cognitive Science Society [Nihon Ninchi Kagaku Kai]
  • Linguistics Society of Japan [Nihon Gengo Gakkai]
  • Kansai Linguistic Society [Kansai Gengo Gakkai]
  • Pragmatics Society of Japan [Nihon Goyouron Gakkai]
  • The Japanese Association of Sociolinguistic Sciences [Nihon Syakai Gengo Kagaku Kai]
  • Association for Natural Language Processing [Gengo Shori Gakkai]
  • The Research Group of Natural History of Communication in Kyoto University [Communication no Shizen-shi Kenkyuu Kai]
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  • Language
    • Japanese: mother tongue;
    • English
  • Computer
    • Language: Perl; SQL;
    • OS: Windows; Mac OS X; Unix; Linux;

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Last-modified: 2013-02-18 (Mon) 01:50:39 (JST) (2380d) by ytakashima