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経歴 anchor.png

 2009年3月 関西外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 卒業
 2009年4月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 修士課程入学
 2011年3月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 修士課程修了
 2011年4月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 博士課程進学
 

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研究分野 anchor.png

 ○ 認知言語学
 ○ 日本語学
 ○ スペイン語学

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研究対象 anchor.png

 ○ 時間表現の意味論(時間副詞、指示詞、指標詞など)
 ○ 時間表現と統語構造の関係(助詞や文末のテンス・アスペクトなどとの共起関係)

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論文 anchor.png

・田口慎也.「粒度 (granularity) 変化と関わる日本語時間表現の認知的考察-「頃」の分析を中心に-」, 『日本認知言語学会論文集第12巻 JCLA12』, 日本認知言語学会, 2013年.

・田口慎也.「近称指示詞の時間表現とカレンダー用法―「この+N」と「今(こん)+N」の比較を中心に―」, 『言語の創発と身体性―山梨正明教授退官記念論文集』,pp.309-321, ひつじ書房, 2013年.

・田口慎也.「「グラウンド」の観点から見た「今」とコ系指示詞の時間表現―「現在」を指示する指示詞と指標詞の統合的分析へ向けて―」」, 『日本認知言語学会論文集第11巻 JCLA 11』, 日本認知言語学会, 2012年.  

・田口慎也.「認知文法の観点からみた日本語指示詞の時間表現」, 『言語科学論集』(17),京都大学大学院人間・環境学研究科言語科学講座, pp.1-19, 2011年. 

・田口慎也.「時間表現で用いられる指示詞に関する認知言語学的考察―「コ系指示詞+空間表現」と「今+空間表現」の対比を中心に―」, 『日本認知言語学会論文集第10巻 JCLA 10』, 日本認知言語学会, 2011年.

・田口慎也.「時間表現における「コ系指示詞」と「今」に関する一考察―「コ系指示詞+空間表現」と「今+空間表現」を中心に―」, 『日本認知科学会第27回大会 発表論文集』,日本認知科学会, pp.474-481, 2010年. 

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その他の出版物 anchor.png

・田口慎也. 「記述文法 第48章 時間副詞と時の従属節」, 『「スペイン語記述文法」(1999)「スペイン語新文法」(2009) 章別和文要約 5』, 関西スペイン語学研究会, pp. 119-136, 2011年.

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国際学会発表 anchor.png

○2011年

■Shinya Taguchi. “How demonstratives divide past, present and future? A cognitive approach to temporal deixis and indexicals in Japanese” 11th International Cognitive Linguistics Conference, Xi’an, China July.

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学位論文 anchor.png

・田口慎也. 「日本語指示詞の時間表現に関する認知言語学的考察」, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士論文, 2011年.

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所属学会・所属研究会 anchor.png

認知言語学会、認知科学会、関西スペイン語学研究会、関西言語学会

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連絡先 anchor.png

 shinya.taguchi*kt2.ecs.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)


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最終更新: 2014-02-26 (水) 14:49:53 (JST) (1242d) by staguchi