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研究内容 anchor.png

語用論 (Carston 2002) による,語・句の解釈プロセス

  • 語・句の符号化された概念 (cf. Carston 2012; Fodor 1998; Vega-Moreno 2007)
  • 手続き的意味の多義説・単義説
  • Noun-Noun Compound (NNC) の意味解釈プロセス (cf. Bezuidenhout 2019)
    • 頻度情報 (a.k.a 構文スキーマ) の活用 (cf. Booij 2010; Ryder 2012)
    • 意味フレームの写像 (cf. Sullvan 2013; 2018) を利用した,主要部がlooseな解釈を受けるNNC (e.g. マスク難民 vs. シリア難民) の説明
    • アドホック概念形成
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経歴 anchor.png

2013年 4月 大阪大学 外国語学部 スウェーデン語学科 入学
2018年 3月 大阪大学 外国語学部 スウェーデン語学科 卒業
2018年 4月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 修士課程入学
2020年 3月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 修士課程修了
2020年 4月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 博士課程進学

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職歴 anchor.png

  • 2018年 10月~2020年 3月 人間・環境学研究科 TA
  • 2019年 3月~2020年 4月 吉田南総合図書館 OA
  • 2020年 7月~ 国立国語研究所 UD Japanese Document 翻訳
  • 2020年 10月~ 京都工芸繊維大学 RA
  • 2020年 10月~ 国際高等教育院 SRR TA
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教歴 anchor.png

  • 2020年度
    • 摂南大学非常勤講師 (前期: 実践英語初級・英語会話基礎a)
  • 2021年度
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学位論文 anchor.png

  • 近大志. 2020.「『文字通り』の手続き的意味に関する考察」修士論文. 京都大学大学院 人間・環境学研究科.
  • 近大志. 2018.「動詞övertalaの意味」卒業論文. 大阪大学 外国語学部外国語学科.
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研究論文 anchor.png

  • 近大志, 神原一帆. 近刊.「複合名詞のコーパス基盤アプローチ」『言語資源活用ワークショップ2020発表論文集』
  • 近 大志. 2020. 「慣習的表現の非慣習的読みに関する考察 ー『文字通りの NP』を例にー」『第22回日本語用論学会発表論文集』
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学会発表 anchor.png

  • 近大志, 神原一帆. 「複合名詞のコーパス基盤アプローチ」(言語資源活用ワークショップ2020. ポスターセッション. オンライン開催. 2020年9月.)
  • 近 大志.「慣習的表現の非慣習的読みに関する考察 ー『文字通りの NP』を例にー」(第22回日本語用論学会. 口頭発表. 京都外国語大学. 2019年11月.)
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研究会等の発表 anchor.png

  • 近大志.「語の意義と発話解釈について–good stoneは何がgoodなのか–」(領域交差型院生FD 総人のミカタ. 講義. 京都大学大学院人間・環境研究科. 2020年12月)
  • 近 大志.「意味解釈における語用論の役割について–「俺か、俺以外だ」を例に–」(領域交差型院生FD 総人のミカタ. 講義. 京都大学大学院人間・環境研究科. 2020年11月)

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Last-modified: 2020-11-26 (Thu) 18:28:39 (JST) (23h) by tchika