11: 2016-05-18 (Wed) 00:11:59 kitoh source Cur: 2016-09-17 (Sat) 17:31:44 kitoh source
Line 2: Line 2:
''京都大学 非常勤講師''~ ''京都大学 非常勤講師''~
2015年度: 英語I A, B R・L~ 2015年度: 英語I A, B R・L~
-2016年度: 英語I WL ~+2016年度: 英語IA WL ~
''京都ノートルダム女子大学 非常勤講師''~ ''京都ノートルダム女子大学 非常勤講師''~
2015年度: 基礎英語I・II~ 2015年度: 基礎英語I・II~
-2016年度: 基礎英語I・II~+2016年度: 基礎英語I~
''大阪医科大学 非常勤講師'' ~ ''大阪医科大学 非常勤講師'' ~
2015年度後期: 医学英語~ 2015年度後期: 医学英語~
-2016年度: 医学英語~+2016年度前期: 医学英語~
''京都工芸繊維大学 非常勤講師''~ ''京都工芸繊維大学 非常勤講師''~
2016年度前期: Career English Basic, 英語IA, 英語IIA~ 2016年度前期: Career English Basic, 英語IA, 英語IIA~
-2016年度後期: Academic English, 英語IB, 英語IIB~+2016年度後期: Academic English~ 
 +''奈良先端科学技術大学院大学 研究員''~ 
 +2016年10月-
*学歴 [#va2d7269] *学歴 [#va2d7269]
Line 45: Line 47:
*研究業績 [#j779ab1d] *研究業績 [#j779ab1d]
-【学位論文】~ +''【学位論文】''
-+伊藤薫.「オクシモロンの修辞的機能に関する認知言語学的考察」, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士学位論文.++伊藤薫.「オクシモロンの修辞的機能に関する認知言語学的考察」, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士学位論文.(2012年)
-【研究論文】~ +''【研究論文】''
-2012年~+''2012年''~
+[[伊藤薫. 2012. 「否定とレトリックについての一考察 : 『XもYもない』の用法について」,『言語科学論集 第18号』, pp. 27-46, 京都大学大学院 人間・環境学研究科.:http://hdl.handle.net/2433/173562]] +[[伊藤薫. 2012. 「否定とレトリックについての一考察 : 『XもYもない』の用法について」,『言語科学論集 第18号』, pp. 27-46, 京都大学大学院 人間・環境学研究科.:http://hdl.handle.net/2433/173562]]
-2013年~+''2013年''~
+伊藤薫. 2013a.「オクシモロンにおける矛盾の解決について―ドメインの観点から」, 児玉一宏・小山哲春(編)『山梨正明教授退官記念論文集 言語の創発と身体性』, pp. 53-66, 東京:ひつじ書房 ~ +伊藤薫. 2013a.「オクシモロンにおける矛盾の解決について―ドメインの観点から」, 児玉一宏・小山哲春(編)『山梨正明教授退官記念論文集 言語の創発と身体性』, pp. 53-66, 東京:ひつじ書房 ~
+伊藤薫. 2013b.「Opposed terms を基にしたオクシモロンの分類」,『日本認知言語学会論文集 第13巻』, pp. 409-417, 日本認知言語学会. +伊藤薫. 2013b.「Opposed terms を基にしたオクシモロンの分類」,『日本認知言語学会論文集 第13巻』, pp. 409-417, 日本認知言語学会.
-2014年~+''2014年''~
+[[Ito, Kaoru. 2014. Metaphor and Consistency in Text: A Corpus-based Study. Papers in Linguistic Science, 20. Department of Linguistic Science, Graduate School of Human and Environmental Studies. 83-99. :http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/196759]] +[[Ito, Kaoru. 2014. Metaphor and Consistency in Text: A Corpus-based Study. Papers in Linguistic Science, 20. Department of Linguistic Science, Graduate School of Human and Environmental Studies. 83-99. :http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/196759]]
-2015年~+''2015年''~
+伊藤薫. 2015 「直喩再考 ―”like”の機能と様々な修辞技法の関連について―」,『日本認知言語学会論文集』第15巻, pp. 244-256, 日本認知言語学会. +伊藤薫. 2015 「直喩再考 ―”like”の機能と様々な修辞技法の関連について―」,『日本認知言語学会論文集』第15巻, pp. 244-256, 日本認知言語学会.
-2016年~ +''2016年''
-+伊藤薫. 2016 「修辞表現と意味の衝突の解決 —詳細な記述方法の確立に向けての試論—」,『大阪医科大学紀要 人文研究』第46・47号 pp. 28-50. 大阪医科大学.++伊藤薫. 2016a 「修辞表現と意味の衝突の解決 —詳細な記述方法の確立に向けての試論—」,『大阪医科大学紀要 人文研究』第46・47号 pp. 28-50. 大阪医科大学. 
 ++伊藤薫. 2016b 「文脈が修辞表現の理解に及ぼす影響」,山梨正明 他(編)『認知言語学論考』No.13,  pp. 345-372.~
-【研究発表】~ +''【研究発表】''
-2012年~+''2012年''~
+伊藤薫.「オクシモロンにおける反義のプロトタイプ性について」, 言語処理学会 第18回年次大会, 広島市立大学, 2012年3月14日. +伊藤薫.「オクシモロンにおける反義のプロトタイプ性について」, 言語処理学会 第18回年次大会, 広島市立大学, 2012年3月14日.
(言語処理学会 第18回年次大会 発表論文集 pp. 38-41)~ (言語処理学会 第18回年次大会 発表論文集 pp. 38-41)~
Line 72: Line 75:
(日本認知言語学会 第13回大会予稿集 pp. 219-222)~ (日本認知言語学会 第13回大会予稿集 pp. 219-222)~
-2013年~+''2013年''~
+伊藤薫.「文脈が修辞表現の理解に 及ぼす影響―アレゴリーと異義兼用を中心に」, 言語科学会 第15回年次国際大会, 活水女子大学, 2013年6月28日.~ +伊藤薫.「文脈が修辞表現の理解に 及ぼす影響―アレゴリーと異義兼用を中心に」, 言語科学会 第15回年次国際大会, 活水女子大学, 2013年6月28日.~
-2014年~+''2014年''~
+伊藤薫.「比喩表現コーパスの構築と問題点 -言語学の立場から-」, 言語処理学会第20回年次大会, 北海道大学, 2014年3月18日 +伊藤薫.「比喩表現コーパスの構築と問題点 -言語学の立場から-」, 言語処理学会第20回年次大会, 北海道大学, 2014年3月18日
+伊藤薫.「直喩再考 ―”like”の機能と様々な修辞技法の関連について―」, 日本認知言語学会 第15回全国大会, 慶應義塾大学, 2014年日吉キャンパス, 9月21日. +伊藤薫.「直喩再考 ―”like”の機能と様々な修辞技法の関連について―」, 日本認知言語学会 第15回全国大会, 慶應義塾大学, 2014年日吉キャンパス, 9月21日.
(日本認知言語学会 第15回大会予稿集 pp. 177-180)~ (日本認知言語学会 第15回大会予稿集 pp. 177-180)~
-2015年~+''2015年''~
+羽藤由美,竹井智子,Healy, Sandra,神澤克徳,伊藤薫. 「大学入試への英語スピーキングテスト導入:CBT方式によるパイロットテストの検証」, 大学英語教育学会 第54回国際大会, 鹿児島大学, 2015年8月. +羽藤由美,竹井智子,Healy, Sandra,神澤克徳,伊藤薫. 「大学入試への英語スピーキングテスト導入:CBT方式によるパイロットテストの検証」, 大学英語教育学会 第54回国際大会, 鹿児島大学, 2015年8月.


Front page   Diff Backup Copy Rename Reload   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 5650, today: 4, yesterday: 2