29: 2016-10-18 (Tue) 11:19:55 kkanzawa source Cur: 2016-11-17 (Thu) 20:15:17 kkanzawa source
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-*神澤克徳 (KANZAWA, Katsunori) [#k81e61c8] +研究業績等については、researchmapをご覧ください。
-(2016年8月現在)+
-**現職 [#w020f292] +https://researchmap.jp/kanzawa/
--京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構 スーパーグローバル大学推進拠点(旧グローバル・コア)特任助教~ +
--京都大学国際高等教育院 非常勤講師~+
-**略歴 [#f2331f6f] +お問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
-2005年4月 神戸市外国語大学外国語学部英米学科 入学~ +
-2009年3月 神戸市外国語大学外国語学部英米学科 卒業~ +
-2009年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻 修士課程 入学~ +
-2011年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻 修士課程 修了~ +
-2011年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻 博士課程 入学~ +
-2014年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻 博士課程 研究指導認定退学~ +
-**研究内容 [#ua6f45f2] +
-***専門分野 [#e2ba1275] +
-認知言語学,英語スピーキングテストの研究 +
-***研究テーマ [#b591001a] +
-認知言語学の観点から連体修飾の研究をしています.また,京都工芸繊維大学において,大学入試への導入に向けた英語スピーキングテストの研究をしています. +
-** 研究業績 [#m16aec1f] +
-*** 論文 [#y3db00b7] +
-【学位論文】~ +
--神澤克徳. 2011. 『日本語の転移修飾への認知的アプローチ』, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士学位論文.~+
-【学術論文】~ +kanzawa[at]kit.ac.jp
--羽藤由美,&font(u){神澤克徳};「CBT 英語スピーキングテストの開発と実施:入試への導入にむけた試みの検証」, 『京都工芸繊維大学情報科学センター広報』, 京都工芸繊維大学情報科学センター, 34 号, 掲載決定済.~ +
- +
--神澤克徳「モダリティ、発話行為、丁寧表現に関わる連体修飾節の認知言語学的分析」, 児玉一宏・小山哲春(編)『山梨正明教授退官記念論文集 言語の創発と身体性』, ひつじ書房, pp.295-308, 2013.~ +
- +
--神澤克徳「認知文法のカテゴリー化のメカニズムから捉える連体修飾構文」, 『日本認知言語学会論文集』, vol.13, pp.396-408, 2013.~ +
- +
--神澤克徳「モダリティ要素を含む連体修飾節の分析―認知文法におけるグラウンドの観点から―」, 『言語科学論集』, 京都大学, vol.18, pp.47-66, 2012.~ +
- +
--神澤克徳「若者ことばにおける『盛る (もる) 』の意味拡張」, 『日本語用論学会 大会発表論文集』, vol.7, pp.41-48, 2012.~ +
- +
--神澤克徳「構文交替からの日本語転移修飾の再規定」, 『日本認知言語学会論文集』, vol.12, pp.165-177, 2012.~ +
- +
--神澤克徳. 2011.「日本語連体修飾構文の有機的ネットワーク―外の関係と転移修飾を中心に―」, 『言語科学論集』, 京都大学, vol.17, pp.91-111, 2012.~ +
- +
-*** 研究発表 [#y40503e5] +
--Masuda, Hideo, Masayuki Mori, &font(u){Katsunori Kanzawa};, Yasushi Tsubota, Yumi Hato, Yasuaki Kuroe "Secure Data Management in an English speaking test implemented in general-purpose PC classrooms", SIGUCCS 2016, Embassy Suites by Hilton Denver Downtown, Denver, November, 2016. +
- +
--光永悠彦,&font(u){神澤克徳};,坪田康,羽藤由美「大学・大学院入試に向けた英語スピーキングテストの尺度化事例―受験者特性と評価者属性を考慮したモデルによる検討―」,日本テスト学会第14回大会,電気通信大学,2016年9月.~ +
- +
--坪田康,&font(u){神澤克徳};,羽藤由美. 「入試導入に向けたCBT型英語スピーキングテストシステムの開発・運用:既存の情報演習室を利用する試み」, 第13回国立大学法人情報系センター協議会, 京都工芸繊維大学, 2016年6月.~ +
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--Hato, Yumi, &font(u){Katsunori Kanzawa};, Haruhiko Mitsunaga, Yasushi Tsubota, Nic Underhill "Developing a CBT speaking test of ELF", 50th Annual International IATEFL Conference & Exhibition, the ICC Birmingham, Birmingham, April, 2016. +
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--羽藤由美,竹井智子,Healy, Sandra,&font(u){神澤克徳};,伊藤薫. 「大学入試への英語スピーキングテスト導入:CBT方式によるパイロットテストの検証」, 大学英語教育学会 第54回国際大会, 鹿児島大学, 2015年8月.~ +
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--&font(u){神澤克徳};,羽藤由美.「CBT英語スピーキングテストの開発・実施・検証について」,第105回次世代大学教育研究会,京都工芸繊維大学,2015年5月.~ +
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--&font(u){神澤克徳};,羽藤由美,林千恵子,Healy Sandra,竹井智子.「学部1,2年次生を対象とする英語鍛え上げプログラムの構築について」,第105回次世代大学教育研究会,京都工芸繊維大学,2015年5月.~ +
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--神澤克徳. 「転移修飾は特殊な表現か―日英コーパス分析にもとづく見解」, 日本英文学会関西支部第9回大会, 立命館大学, 2014年12月.~ +
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--Healy, Sandra, Yumi Hato, Tomoko Takei, &font(u){Katsunori Kanzawa};. "Increasing Motivation through a Highly Demanding English Program.",  The 12th Asia TEFL International Conference, Borneo Convention Centre, Sarawak, August, 2014.~ +
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--Healy, Sandra, &font(u){Katsunori Kanzawa};, Yumi Hato “What is the ideal English speaking test for university entrance examinations in Japan?”,  The 11th Asia TEFL International Conference, Ateneo de Manila University, Manila, October, 2013.~ +
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--羽藤由美,林千恵子,竹井智子,Healy, Sandra,&font(u){神澤克徳};. 「大学入試への英語スピーキング・テスト導入の可能性をさぐる」, 大学英語教育学会 第52回国際大会, 京都大学, 2013年8月.~ +
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--神澤克徳. 「発話の場としての話し手と聞き手が反映された文法―連体修飾節を事例として―」, 日本認知科学会 第29回大会, 仙台国際センター, 2012年12月~ +
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--神澤克徳. 「認知文法のカテゴリー化のメカニズムから捉える連体修飾構文」, 日本認知言語学会 第13回全国大会, 大東文化大学, 2012年9月~ +
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--神澤克徳. 「外の関係を中心とした日本語連体修飾の分析―対照言語学的観点から―」, 日本言語処理学会 第18回年次大会, 広島市立大学, 2012年3月~ +
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--&font(u){神澤克徳};,木本幸憲. 「連辞・範列関係からみた連体修飾構文のネットワーク:転移修飾と縮約節を中心に」, 第29回社会言語科学会研究大会, 桜美林大学, 2012年3月~ +
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--神澤克徳. 「若者ことばにおける『盛る (もる) 』の意味拡張」, 日本語用論学会 第14回大会, 京都外国語大学, 2011年12月~ +
- +
--神澤克徳. 「構文交替からの日本語転移修飾の再規定」, 日本認知言語学会 第12回全国大会, 奈良教育大学, 2011年9月~ +
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-*** 著書 [#y3db00b7] +
-神澤克徳(執筆者).『最新英語学・言語学用語辞典』, 開拓社, 536頁,2015年11月25日刊行. +
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-**科学研究費補助金 [#d89cffcf] +
--神澤克徳(研究分担者)~ +
-研究期間・種目・研究分野:2016〜2019年度,基盤研究(B),外国語教育~ +
-研究課題:入学試験や定期考査に利用できる英語スピーキングテストシステム構築のための指針策定~ +
-課題番号:16H03448, 研究代表者:羽藤由美(京都工芸繊維大学)~ +
--神澤克徳(研究分担者)~ +
-研究期間・種目・研究分野:2013〜2015年度,基盤研究(C),外国語教育~ +
-研究課題:大学入試(個別試験)英語へのスピーキング・テスト導入にむけた調査研究~ +
-課題番号:25370713, 研究代表者:羽藤由美(京都工芸繊維大学)~ +
- +
-**職歴 [#lb0d8641] +
--''京都大学総合人間学部 ティーチング・アシスタント (TA)'' 2010年4月~2011年3月~ +
-CALL (Computer Assisted Language Learning) による英語授業の補佐(テスト監督・採点,成績管理等). +
--''京都工芸繊維大学 研究補助員 (RA)'' 2013年1月~2014年11月~ +
-英語授業の補佐(教材作成,テスト採点,成績管理等),大学入試への導入に向けた英語スピーキングテストの研究. +
--''京都大学国際交流センター ティーチング・アシスタント (TA)'' 2013年4月~2014年3月~ +
-留学生・外国人研究者およびその家族向けの初級日本語講座を週1コマ(90分)担当.ひらがな・カタカナ・基礎漢字,および日常会話を指導. +
--''京都工芸繊維大学 非常勤講師'' 2014年4月~2014年11月~ +
-Current English, 英語Ⅱを担当.~ +
--''京都ノートルダム女子大学 非常勤講師'' 2014年4月~2015年3月~ +
-英語基礎Ⅰ, Ⅱを担当.~ +
--''龍谷大学 非常勤講師'' 2014年4月~2016年3月~ +
-英語Ⅰ, Ⅱを担当.~ +
--''京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構 スーパーグローバル大学推進拠点 (旧グローバル・コア)特任助教'' 2014年12月~現在~ +
-大学入試への導入に向けた英語スピーキングテストの開発,「英語鍛え上げプログラム」の推進 等.~ +
--''京都大学国際高等教育院 非常勤講師'' 2016年4月~現在~ +
-英語ライティングーリスニング,英語リーディングを担当.~ +
- +
-**所属学会 [#ja790019] +
-日本認知言語学会,日本語用論学会,言語処理学会,社会言語科学会,日本認知科学会, Asia TEFL~ +
- +
-**連絡先 [#fd53cc67] +
-kanzawa-at-kit.ac.jp+
-**個人ホームページ [#geab6516] +
-http://katsunorikanzawa.wordpress.com+


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