21: 2014-02-25 (火) 09:30:19 staguchi ソース 現: 2014-02-26 (水) 14:49:53 staguchi ソース
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*田口慎也(TAGUCHI, Shinya) [#aef031ce] *田口慎也(TAGUCHI, Shinya) [#aef031ce]
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**経歴 [#e58373e9] **経歴 [#e58373e9]
 2009年3月 関西外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 卒業~  2009年3月 関西外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 卒業~
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**研究分野 [#w4cb1d65] **研究分野 [#w4cb1d65]
 ○ ''認知言語学''~  ○ ''認知言語学''~
- ○ ''時間表現一般(時間副詞、指示詞、指標詞など)''~+ ○ ''日本語学''~
 ○ ''スペイン語学''~  ○ ''スペイン語学''~
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 +**研究対象 [#x9f5e6b9]
 + ○ ''時間表現の意味論(時間副詞、指示詞、指標詞など)''~
 + ○ ''時間表現と統語構造の関係(助詞や文末のテンス・アスペクトなどとの共起関係)''~
**論文 [#tc55625e] **論文 [#tc55625e]
・田口慎也.「粒度 (granularity) 変化と関わる日本語時間表現の認知的考察-「頃」の分析を中心に-」, 『日本認知言語学会論文集第12巻 JCLA12』, 日本認知言語学会, 2013年. ・田口慎也.「粒度 (granularity) 変化と関わる日本語時間表現の認知的考察-「頃」の分析を中心に-」, 『日本認知言語学会論文集第12巻 JCLA12』, 日本認知言語学会, 2013年.
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・田口慎也.「近称指示詞の時間表現とカレンダー用法―「この+N」と「今(こん)+N」の比較を中心に―」, ・田口慎也.「近称指示詞の時間表現とカレンダー用法―「この+N」と「今(こん)+N」の比較を中心に―」,
『言語の創発と身体性―山梨正明教授退官記念論文集』,pp.309-321, ひつじ書房, 2013年. 『言語の創発と身体性―山梨正明教授退官記念論文集』,pp.309-321, ひつじ書房, 2013年.
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■Shinya Taguchi. “How demonstratives divide past, present and future? A cognitive approach to temporal deixis and indexicals in Japanese” 11th International Cognitive Linguistics Conference, Xi’an, China July. ■Shinya Taguchi. “How demonstratives divide past, present and future? A cognitive approach to temporal deixis and indexicals in Japanese” 11th International Cognitive Linguistics Conference, Xi’an, China July.
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-**国内学会発表・研究会発表 [#vd6fe4e3] 
-''○2012年''~ 
-・田口慎也 
**学位論文 [#cb4a3791] **学位論文 [#cb4a3791]


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