11: 2012-03-27 (Tue) 21:48:21 ysugaya source 12: 2012-04-28 (Sat) 23:48:01 ysugaya source
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形容詞と名詞の概念的な結合について、Jespersen (1909-49)からの一連の先行研究を批判的に検討しつつ、コミュニケーションの使用と理解という動的な側面に注目し、またそれぞれの心理的な状態を記述することで結合の新たな側面が見いだせると考える。また一部心理実験によりその妥当性を見出す。 形容詞と名詞の概念的な結合について、Jespersen (1909-49)からの一連の先行研究を批判的に検討しつつ、コミュニケーションの使用と理解という動的な側面に注目し、またそれぞれの心理的な状態を記述することで結合の新たな側面が見いだせると考える。また一部心理実験によりその妥当性を見出す。
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 +***4月26日 言語フォーラム 「形容詞の概念的特徴の記述・分析・分類ー結合性とスケール性を中心にー」 [#w894e54b]
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 +Langacker (2008など)では、形容詞の特徴付けに「非時間性」「スケール」「ドメイン」「中間的存在」を含む。それに関わって、本論では結合性・スケール性(・時間性)に関して、それぞれに関連する先行研究を紹介しつつ、批判的検討をして、独自に記述・分析し、必要であれば下位分類を行う。
**研究論文 [#n2d1e8e1] **研究論文 [#n2d1e8e1]


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