34: 2017-02-10 (Fri) 12:11:55 tokahisa source Cur: 2022-02-18 (Fri) 12:09:13 tokahisa source
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 +*English CV[#b29c0f6e] 
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*連絡先 [#b29c0f6e] *連絡先 [#b29c0f6e]
oka9taro_at_gmail_dot_com~ oka9taro_at_gmail_dot_com~
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*経歴 [#b29c0f6e] *経歴 [#b29c0f6e]
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''2016年3月'' 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 修士課程 修了~ ''2016年3月'' 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 修士課程 修了~
''2016年4月'' 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 博士後期課程 入学~ ''2016年4月'' 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 博士後期課程 入学~
 +''2020年3月'' 京都大学大学院 人間・環境学研究科 言語科学講座 博士後期課程 研究指導認定退学~
**職歴 [#w3fd3131] **職歴 [#w3fd3131]
''2015年4月~2016年3月'' 京都大学 人間・環境学研究科 ティーチング・アシスタント~ ''2015年4月~2016年3月'' 京都大学 人間・環境学研究科 ティーチング・アシスタント~
-''2016年4月~現在'' 京都大学 国際高等教育院附属 日本語・日本文化教育センター ティーチング・アシスタント+''2016年4月~2017年3月'' 京都大学 国際高等教育院附属 日本語・日本文化教育センター 留学生対象の課外授業担当
-''2016年11月~現在'' [[奈良先端科学技術大学大学院 ソーシャル・コンピューティング研究室:http://sociocom.jp/index.html]] 研究技術員+''2016年11月~2018年3月'' 奈良先端科学技術大学大学院 ソーシャル・コンピューティング研究室 研究技術員
 +''2018年1月~2019年3月'' 京都大学 情報学研究科 リサーチ・アシスタント~ 
 +''2018年4月~2020年3月'' 日本学術振興会 特別研究員(DC2)~ 
 +''2019年5月~2019年8月'' 京都大学 情報学研究科 リサーチ・アシスタント~ 
 +''2020年1月~2020年3月'' 京都大学 情報学研究科 リサーチ・アシスタント~
*研究内容 [#b29c0f6e] *研究内容 [#b29c0f6e]
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上述の考えに基づくと、記号の形式極として考えられるのは、これまで典型的に認められてきた聴覚映像のみに留まらず、その聴覚映像を取り囲む文脈も含めたものであると考えることができます。ここで言う文脈とは、物理的な環境情報(マルチモーダル情報)とその時点において解釈者が利用することが可能である情報(アクセス可能情報)に大きく区分することができます。近年、認知言語学の分野においても、特定の言語表現と視覚情報の結びつきに着目したマルチモーダル構文の存在が指摘されています。私の研究では、形式極に(i)音素列、(ii)マルチモーダル情報、(iii)アクセス可能情報の3種を認めた状況包含構文を仮定し、談話における解釈多様性を体系的に説明することを目指しています。 上述の考えに基づくと、記号の形式極として考えられるのは、これまで典型的に認められてきた聴覚映像のみに留まらず、その聴覚映像を取り囲む文脈も含めたものであると考えることができます。ここで言う文脈とは、物理的な環境情報(マルチモーダル情報)とその時点において解釈者が利用することが可能である情報(アクセス可能情報)に大きく区分することができます。近年、認知言語学の分野においても、特定の言語表現と視覚情報の結びつきに着目したマルチモーダル構文の存在が指摘されています。私の研究では、形式極に(i)音素列、(ii)マルチモーダル情報、(iii)アクセス可能情報の3種を認めた状況包含構文を仮定し、談話における解釈多様性を体系的に説明することを目指しています。
 +*研究論文 [#b29c0f6e] 
 +-''&font(u){ 岡久太郎};'', 久保圭, 水谷勇介, 河原大輔, 黒橋禎夫「クラウドソーシングにより収集した語釈文を基にした単語の基本度推定」『言語処理学会 第25回年次大会 発表論文集』1499–1502. 2019. 
 +[[pdf:http://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2019/pdf_dir/C6-3.pdf]] 
 +-Daisaku Shibata, Kaoru Ito, Hiroyuki Nagai, ''&font(u){Okahisa, Taro};'', Ayae Kinoshita, Eiji Aramaki:Idea density in Japanese for the early detection of dementia based on narrative speech, '''PLOS ONE''' 13(12): e0208418. 
 +-''&font(u){ 岡久太郎};'', 柴田大作, 伊藤薫, 荒牧英治「聞き手の推定した話者の語彙量と話し手のTTRとの乖離に関する検討」『言語処理学会 第24回年次大会 発表論文集』320–323. 2018. [[pdf:http://anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2018/pdf_dir/C2-3.pdf]] 
 +-''&font(u){Okahisa, Taro,};'' and Ayako Shirose. Influence of hand gestures on prosodic disambiguation of syntactically ambiguous phrases. '''Acoustical Science and Technology''' 39(2). 171–174. 2018.[[pdf:https://doi.org/10.1250/ast.39.171]] 
 +-荒牧英治, 若宮翔子, 矢野憲, 永井宥之, ''&font(u){ 岡久太郎};'', 伊藤薫「病名アノテーションが付与された医療テキスト・コーパスの構築」『自然言語処理「言語処理の応用システム」特集号』 25(1): 119–152. 2018.(技術資料)[[pdf:https://www.researchgate.net/profile/Eiji_Aramaki/publication/325133486_Development_of_the_Clinical_Corpus_with_Disease_Name_Annotation/links/5b6fe0db45851546c9fbebdc/Development-of-the-Clinical-Corpus-with-Disease-Name-Annotation.pdf?origin=publication_detail]] 
 +-''&font(u){ 岡久太郎};''「統語的曖昧表現を伝達する際の話者の焦点 ―文法構造とジェスチャーの関係性―」『日本語用論学会 第19回大会発表論文集』73–80. 日本語用論学会. 2017. [[pdf:http://pragmatics.gr.jp/content/files/proceedings/Proceedings_12_2017.pdf#page=89]] (iOS版のSafariをご使用の場合は表紙に飛んでしまうので、該当箇所までページ送りしてください) 
 +-荒牧英治,''&font(u){ 岡久太郎};'', 矢野憲, 若宮翔子, 伊藤薫「大規模医療コーパス開発に向けて」『言語処理学会 第23回年次大会 発表論文集』1200–1203. 2017. [[pdf:http://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2017/pdf_dir/W-4.pdf]] 
 +-''&font(u){Okahisa, Taro.};'' Context-Containing Constructions: Why can we interpret an expression infinitely? '''Papers in Linguistic Science''' 22. 129–149. 2016. [[pdf:http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/219421]] 
 +-''&font(u){岡久太郎};''「誤解研究の意義 ―発話の字義的意味と行為としての意味の不可分性―」『社会言語科学会第37回大会発表論文集』110–113. 2016. [[pdf:https://www.dropbox.com/s/m09v4utucwcu4uf/okahisa2016jass.pdf?dl=0]]
*研究発表 [#b29c0f6e] *研究発表 [#b29c0f6e]
-+''&font(u){Okahisa, Taro};''. "Are gestures burdens or guideposts?: The discrepancy between speakers’ and hearers’ processing"~ +-''&font(u){Okahisa, Taro};''. and Yamasaki, Kaori. “The two ways to the same interpretation of a novel expression: metaphorical and metonymical categorization”. ~ 
-(The 15th International Pragmatics Conference at Belfast, Northern Ireland. Oral presentation. Scheduled for July 2017.) +(The 15th International Cognitive Linguistics Conference. Hyogo, Japan. Oral presentation. August 2019.)[[Abstract:https://iclc2019.site/wp-content/uploads/abstracts/categorization/ICLC-15_paper_603.pdf]] 
-+''&font(u){Okahisa, Taro};''. "Multimodal constructions that are easy to use, difficult to understand"~ +-''&font(u){ 岡久太郎};'', 久保圭, 水谷勇介, 河原大輔, 黒橋禎夫「クラウドソーシングにより収集した語釈文を基にした単語の基本度推定」~ 
-(The 14th International Cognitive Linguistics Conference at Tartu, Estonia. Oral presentation. Scheduled for July 2017.) +(言語処理学会第25回年次大会, 口頭発表, 2019年3月) 
-+荒牧英治,''&font(u){ 岡久太郎};'', 矢野憲, 若宮翔子, 伊藤薫「大規模医療コーパス開発に向けて」~ +-Yamasaki, Kaori. and ''&font(u){Okahisa, Taro};''. "How do L2 Learners Interpret the Unconventional Expressions?: An experimental study of the construction-based processing"~ 
-(言語処理学会第23回年次大会, 口頭発表, 2017年3月予定) +(ICPEAL17-CLDC9. National Taiwan University. Oral presentation. October 2018.) 
-+''&font(u){岡久太郎};''「統語的曖昧表現を伝達する際の話者の焦点 ―文法構造とジェスチャーの関係性―」[[発表ハンドアウト:https://www.dropbox.com/s/dzwbsjd7w4b34y8/okahisa2016psj.pdf?dl=0]]~+-''&font(u){ 岡久太郎};''「文脈を考慮した記号的言語観: 認知言語学への批判的検討」~ 
 +(第23回 奈良女子大学 英語学・言語学研究会, 口頭発表, 2018年5月) 
 +-''&font(u){ 岡久太郎};'', 柴田大作, 伊藤薫, 荒牧英治「聞き手の推定した話者の語彙量と話し手のTTRとの乖離に関する検討」~ 
 +(言語処理学会第24回年次大会, 口頭発表, 2018年3月) 
 +-''&font(u){Okahisa, Taro};''. "Are gestures burdens or guideposts?: The discrepancy between speakers’ and hearers’ processing"~ 
 +(The 15th International Pragmatics Conference. Belfast, Northern Ireland. Oral presentation. July 2017.) [[Abstract:https://www.dropbox.com/s/rfkx49zgtaf1ojl/okahisa2017ipra15.pdf?dl=0]] 
 +-''&font(u){Okahisa, Taro};''. "Multimodal constructions that are easy to use, difficult to understand"~ 
 +(The 14th International Cognitive Linguistics Conference. Tartu, Estonia. Oral presentation. July 2017.) [[Abstract:https://www.dropbox.com/s/c0i0dxt7bzob0vg/okahisa2017iclc14.pdf?dl=0]] 
 +-''&font(u){Okahisa, Taro};'', Motoki Saito, Kaori Yamasaki, and Isabel Lacruz. "Experimental approaches to linguistic interpretation"~ 
 +(The 41st Meeting of the Kansai Linguistic Society. Kyoto University. Workshop. June 2017
 +-荒牧英治,''&font(u){ 岡久太郎};'', 矢野憲, 若宮翔子, 伊藤薫「大規模医療コーパス開発に向けて」~ 
 +(言語処理学会第23回年次大会, 口頭発表, 2017年3月) 
 +-''&font(u){岡久太郎};''「統語的曖昧表現を伝達する際の話者の焦点 ―文法構造とジェスチャーの関係性―」[[発表ハンドアウト:https://www.dropbox.com/s/dzwbsjd7w4b34y8/okahisa2016psj.pdf?dl=0]]~
(日本語用論学会第19回大会, 口頭発表, 下関市立大学, 2016年12月) (日本語用論学会第19回大会, 口頭発表, 下関市立大学, 2016年12月)
-+''&font(u){岡久太郎};''「マルチモーダル分析としての誤解分析」~+-''&font(u){岡久太郎};''「マルチモーダル分析としての誤解分析」~
(第52回VNV研究会, 口頭発表, 京都大学, 2016年5月) (第52回VNV研究会, 口頭発表, 京都大学, 2016年5月)
-+''&font(u){Okahisa, Taro};''. "Misunderstandings as Negative Evidence: Considerations on Multimodal Aspects in Discourse" [[Abstract:https://www.dropbox.com/s/4ndvo0lt4lepolp/okahisa2016cldc.pdf?dl=0]]~ +-''&font(u){Okahisa, Taro};''. "Misunderstandings as Negative Evidence: Considerations on Multimodal Aspects in Discourse" [[Abstract:https://www.dropbox.com/s/4ndvo0lt4lepolp/okahisa2016cldc.pdf?dl=0]]~ 
-(The 8th Conference on Language, Discourse and Cognition at National Taiwan University. Oral presentation. May 2016.) +(The 8th Conference on Language, Discourse and Cognition. National Taiwan University. Oral presentation. May 2016.) 
-+''&font(u){岡久太郎};''「誤解研究の意義 ―発話の字義的意味と行為としての意味の不可分性―」~+-''&font(u){岡久太郎};''「誤解研究の意義 ―発話の字義的意味と行為としての意味の不可分性―」~
(第37回社会言語科学会, 口頭発表, 日本大学, 2016年3月) (第37回社会言語科学会, 口頭発表, 日本大学, 2016年3月)
-+''&font(u){岡久太郎};''「言語表現と文脈情報の隣接性 ―グローバル構文の観点からー」 [[発表資料:https://www.dropbox.com/s/5c5b56bm757dzk6/okahisa2015gakugei.pdf?dl=0]]~+-''&font(u){岡久太郎};''「言語表現と文脈情報の隣接性 ―グローバル構文の観点からー」 [[発表資料:https://www.dropbox.com/s/5c5b56bm757dzk6/okahisa2015gakugei.pdf?dl=0]]~
(東京学芸大学国語国文学学会大会, 口頭発表, 東京学芸大学, 2015年6月) (東京学芸大学国語国文学学会大会, 口頭発表, 東京学芸大学, 2015年6月)
-+''&font(u){岡久太郎};''「日常会話における誤解から見る発話理解のプロセス」~+-''&font(u){岡久太郎};''「日常会話における誤解から見る発話理解のプロセス」~
(第10回話しことばの言語学ワークショップ, ポスター発表, 東京外国語大学, 2015年3月) (第10回話しことばの言語学ワークショップ, ポスター発表, 東京外国語大学, 2015年3月)
-+''&font(u){岡久太郎};''「談話における表現の解釈多様性 —落語のオチに着目して—」~+-''&font(u){岡久太郎};''「談話における表現の解釈多様性 —落語のオチに着目して—」~
(第9回話しことばの言語学ワークショップ, ポスター発表, 大阪大学, 2014年9月) (第9回話しことばの言語学ワークショップ, ポスター発表, 大阪大学, 2014年9月)
-*研究論文 [#b29c0f6e] 
-+''&font(u){岡久太郎};''「誤解研究の意義 ―発話の字義的意味と行為としての意味の不可分性―」『社会言語科学会第37回大会発表論文集』110–113. 2016. [[pdf:https://www.dropbox.com/s/m09v4utucwcu4uf/okahisa2016jass.pdf?dl=0]] 
*学位論文 [#b29c0f6e] *学位論文 [#b29c0f6e]
-+「誤解から見る発話理解過程—記述的研究と理論的研究の接合に向けて—」修士論文. 京都大学大学院 人間・環境学研究科. 2016.+-''&font(u){岡久太郎};''「日常会話における話者の発話意図に関する研究」卒業論文. 東京学芸大学 教育学部. 2014. 
 +-''&font(u){岡久太郎};''「誤解から見る発話理解過程—記述的研究と理論的研究の接合に向けて—」修士論文. 京都大学大学院 人間・環境学研究科. 2016.
*フォーラム・自主ゼミ等 [#b29c0f6e] *フォーラム・自主ゼミ等 [#b29c0f6e]
-+「類音声を利用した和歌修辞に関する一考察: 認知言語学の観点から」(2017年2月フォーラム) +-「統語境界を示す韻律的特徴について」(2019年6月フォーラム) 
-+「話し手から見たジェスチャーと聞き手から見たジェスチャー」(2016年10月フォーラム) +-「認知言語学における記号的言語観とは」(2018年5月フォーラム) 
-+「ジェスチャーは言語といかに関わるのか」(2016年7月フォーラム) +-「状況に依存した構文使用: 教育が言語知識に与える影響を考慮して」(2018年4月フォーラム) 
-+「統語的曖昧性を解消するジェスチャー」(2016年7月談話・語用論研究会) +-「非字義的意味の理解過程」(2017年12月フォーラム) 
-+「ジェスチャーと認知文法」(2016年6月フォーラム) +-「言語情報を補う非言語情報ー韻律情報とジェスチャーの関係性ー」(2017年11月フォーラム) 
-+「誤解を生む共通基盤」(2015年10月フォーラム) +-「類音性を利用した和歌修辞に関する一考察: 認知言語学の観点から」(2017年2月フォーラム) 
-+「多義性を利用したジョークから見た発話理解における文脈効果」(2015年7月フォーラム) +-「話し手から見たジェスチャーと聞き手から見たジェスチャー」(2016年10月フォーラム) 
-+「動的用法基盤モデルからみた誤解を生む文脈的要因」(2015年4月フォーラム) +-「ジェスチャーは言語といかに関わるのか」(2016年7月フォーラム) 
-+「誤解から見るコンテクストと発話処理の関係」(2015年3月東西言語学勉強交流会) +-「統語的曖昧性を解消するジェスチャー」(2016年7月談話・語用論研究会) 
-+「Schegloff, Emanuel A. 1987. Some sources of misunderstanding in talk-in-interaction 論文レビュー」(2015年3月談話・語用論研究会) +-「ジェスチャーと認知文法」(2016年6月フォーラム) 
-+「『誤解』とは何なのか」(2015年2月自主ゼミ) +-「誤解を生む共通基盤」(2015年10月フォーラム) 
-+「修辞的言語使用の理解 共有知識に基づく指示理解モデルの提案」(2014年12月談話・語用論研究会) +-「多義性を利用したジョークから見た発話理解における文脈効果」(2015年7月フォーラム) 
-+「Clark, Herbert H. 1992.  Arenas of Language Use 書評」(2014年11月フォーラム)~ +-「動的用法基盤モデルからみた誤解を生む文脈的要因」(2015年4月フォーラム) 
-+「談話における表現の解釈多様性 —落語のオチに着目して—」(2014年8月自主ゼミ,談話・語用論研究会) +-「誤解から見るコンテクストと発話処理の関係」(2015年3月東西言語学勉強交流会) 
-+「日常会話における発話の動機づけに関する研究」(2014年4月フォーラム)+-「Schegloff, Emanuel A. 1987. Some sources of misunderstanding in talk-in-interaction 論文レビュー」(2015年3月談話・語用論研究会) 
 +-「『誤解』とは何なのか」(2015年2月自主ゼミ) 
 +-「修辞的言語使用の理解 共有知識に基づく指示理解モデルの提案」(2014年12月談話・語用論研究会) 
 +-「Clark, Herbert H. 1992.  Arenas of Language Use 書評」(2014年11月フォーラム)~ 
 +-「談話における表現の解釈多様性 —落語のオチに着目して—」(2014年8月自主ゼミ,談話・語用論研究会) 
 +-「日常会話における発話の動機づけに関する研究」(2014年4月フォーラム)
*所属学会[#b29c0f6e] *所属学会[#b29c0f6e]
-社会言語科学会、関西言語学会、日本語用論学会、電子情報通信学会 HCG 第3種研究会 ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会([[若手サポータ:http://www.ieice.org/~vnv/supporter.php]])+社会言語科学会、関西言語学会、日本語用論学会、電子情報通信学会 HCG 第3種研究会 ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会([[若手サポータ:http://www.ieice.org/~vnv/supporter.php]]), International Pragmatics Association


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