::元指導教官 山梨 正明::
■ 京都大学大学院 人間・環境学研究科 名誉教授
■ 関西外国語大学教授
: 略 歴 :
・ カリフォルニア大学、B.A. (1971、言語学)
・ ミシガン大学、M.A. (1972、言語学) 
・ ミシガン大学、Ph.D. (1975、言語学) 
: 研究分野 :
認知言語学、意味論、語用論、記号論(認知科学的な視点から、形式・意味・運用にかかわる言語現象を体系的に考察し、言葉と人間の知のメカニズムの解明を試みている。)
: キーワード :
プロトタイプ理論、認知意味論、参照点モデル、ネットワークモデル、コネクショニスト・モデル、言語習得、イメージ形成、イメージスキーマ変換、メタファー写像、メトニミー写像、ブレンディング、発話行為、帰納的推論、発見的推論
: 研究内容 :
新しい言語科学のアプローチとして注目されている認知言語学の観点から、言葉と人間の知のメカニズムの解明を図っていく。認知言語学は、人間の認知能力と運用能力にかかわるさまざまな要因を言語現象の記述、説明の基盤とするアプローチをとる。認知言語学の研究の中心的なテーマとしては、文法化、イメージ形成、イメージスキーマ変換、多義語のネットワーク、メタファー、メトニミー、事態認知と構文の拡張、参照点構造などが挙げられる。これらの研究は、文法、シンタクスを中心とする従来の研究で扱われてきた言語現象を根本的に問い直すだけでなく、これまで等閑視されてきた意味論、語用論にかかわる言語現象にも目を向け、研究のスコープを広げつつある。本研究では、認知言語学のアプローチを中心に、形式、意味、運用にかかわる言語現象の体系的な分析を試みていく。
: 所属学会 :
アメリカ言語学会、国際語用論学会、日本言語学会、日本認知科学会、日本語用論学会、日本認知言語学会、日本英語学会、表現学会、国際認知言語学会
: 代表的著書、論文等 :
著書(単著)
■ 『生成意味論研究』(開拓社、1977、市河三喜賞)
■ 『発話行為』(大修館書店、1986 )
■ 『比喩と理解』(東京大学出版会、1988)
■ 『推論と照応』(くろしお出版、1992)
■ 『認知文法論』(ひつじ書房、1995)
■ 『認知言語学原理』(くろしお出版、2000)
■ 『ことばの認知空間』(開拓社、2004)
■ 『認知構文論 ―文法のゲシュタルト性』(大修館書店、2009)
■ 『認知意味論研究』(研究社、2012)
(共著)
■ 『意味論』(大修館書店、1983)
■ 『言語理解』(東京大学出版会、1983)
■ 『推論と理解』(東京大学出版会、1984)
■ 『言語の機械処理』(三省堂、1984)
■ 『言語学要説 (上)』(明治書院、1989)
■ 『日本語要説』(ひつじ書房、1993)
(共訳書)
■ R. ハドルストン: 『変形統語論概説』(南雲堂、1980)
■ D. ミンスキー 他: 『認知科学の基礎』(東京大学出版会、1986)
■ D. ダウデイー 他: 『モンタギュー意味論入門』(三修社、1986)
■ R. グリシュマン 1986. 『計算言語学』(サイエンス社、1989)
(分担執筆)
■ 『リーダーズプラス英和辞典』 (研究社、1985)
■ 『AI 事典』(UPU出版、1988)
■ 『情報科学辞典』(岩波書店、1990)
■ 『英語教育キーワード事典』( 増進社、1991)
■ 『発達心理学事典』(ミネルヴァ書房、1995)
■ 『英語学人名辞典』(研究社、1995)
■ 『言語学・英語学用語辞典』(三省堂、1998)
■ 『改訂 電子情報通信用語辞典』(コロナ社、1999)
■ 『AI 事典』(共立出版、2003)
(編著)
■ 『講座 認知言語学のフロンティア』(研究社、2007〜2011)
  第1巻:『音韻・形態のメカニズム』
  第2巻:『構文ネットワークと文法』
  第3巻:『概念化と意味の世界』
  第4巻:『言語運用のダイナミズム』
  第5巻:『言語のタイポロジー』
  第6巻:『言語習得と用法基盤モデル』
■ 『認知言語学論考』(No.1 (2001)〜No.10 (2010)、ひつじ書房)
■ 『現代言語学の潮流』(勁草書房、2003)
■ Cognitive Linguistics (SAGE Benchmarks in Language and Linguistics) (SAGE Publications Ltd; Five-Volume, 2016)
博士学位論文Generative Semantic Studies of the Conceptual Nature of Predicates in English. (Ph.D. Dissertation, Department of Linguistics, University of Michigan, 1975)
主要論文(英文)■ ”Lexical Decomposition and Implied Proposition.” in P. Peranteau et al. (eds.,1972) Papers from the Eighth Regional Meeting of Chicago. pp.388-401, Chicago: Chicago Linguistic Society,.
■ ”Constraints on Japanese Reflexivization.” Internal Journal of Linguistics, Department of Linguistics, University of Michigan, Vol.1 (1972), No. 2, pp.35-43.
■ ”On Minding Your P’s and Q’s in Japanese–A Case Study of Honorifics.” in A. Bruck et al. (eds.,1973) Papers from the Nineth Regional Meeting of Chicago Linguistic Society. pp.760-771, Chicago: Chicago Linguistic Society.
■ ”Rendezvous Convention in C.P. and M.A.P.” Internal Journal of Linguistics,  Department of Linguistics, University of Michigan, Vol.1 (1973), No.3, pp. 33-36.
■ ”Where Do Conditional Expressions Qualify?: Functional Variability between Logical and Ordinary Language Conditionals,” in R. Fasold and R. Shuy (eds.,1975) Analyzing Variation in Language. pp.228-240, Washington, D.C.: Georgetown University Press.
■ ”Concerning the Nature of Inherent Presupposition and Problems of Semantic Representation,” Studies in English Linguistics, No.5 (1978), pp.226-236.
■ ”Detachability Hypothesis, Negation, and Other Related Matters.” in G.Bedell et al. (eds.,1979) Explorations in Linguistics. pp.552-572, Tokyo: Kenkyusha.
■ ”Anaphora in Japanese,” Studies in English Linguistics, (coauthor: N. Terazu), No.8 (1980), pp.32-52.
■ ”Inference, Linguistic Knowledge, and Related Matters.” in D. A. Norman and M. Toda (eds.) Project Report of the US-Japan Symposium on Cognitive Science(1980), pp.146-154, National Science Foundation.
■ ”Metonymic Interpretation and Associative Processes in Natural Language,” in M. Nagao (ed.,1987) Language and Artificial Intelligence. pp.77-86, Amsterdam: North-Holland.
■ ”Pragmatic Functions of Sentence and Text Coordination in Natural Language,” Text [Mouton de Gruyter], Vol.9 (1989), pp.291-315.
■ ”Metonymic Anaphora: A Cognitive Space in Natural Language,” in S. Chiba et al. (eds.,1994) Synchronic and Diachronic Approaches to Language. pp.577-591, Tokyo: Liber Press.
■ ”Spatial Cognition and Egocentric Distance in Metaphor,” Poetica, Vol.46, pp.1-14.
■ ”Visual Perception, Tactile Experience, and Spatial Cognition,” in M. Ukaji et al. (eds.,1997) Studies in English Linguistics. pp.837-845, Tokyo: Taishukan.
■ ”Some Issues in the Treatment of Irony and Related Tropes,” in R. Carston et al. (eds.,1998) Relevance Theory: Applications and Implications. pp.271-281, Amsterdam: John Benjamins.
■ ”On the Metaphorical Mapping of Image Schemas and the Emergence of Subjective Meanings,” in M. Muraki and E. Iwamoto (eds.,1999)Linguistics: In Search of the Human Mind. pp.736-752, Tokyo:Kaitakusha.
■ ”Cognitive Turn !–Toward a New Development in Cognitive Linguistics,”Conference Handbook (The English Linguistic Society of Japan), No.17(1999), pp.182-187.
■ ”Negative Inference, Space Construal, and Grammaticalization,” in L.R.Horn et al. (eds.,2000) Studies on Negation and Polarity. pp.243-254,Oxford: Oxford University Press.
■ ”Cognitive Perspectives on Language Acquisition,” Studies in Language Science, No.2 (2001), pp.106-116.
■ ”Space and Negation–A Cognitive Analysis of Indirect Negation and Natural Logic,”Institute of Language and Information (ed.,2001) Proceedings of Sophia Symposium on Negation, pp.111-122, Sophia University.
■ ”Speech-Act Constructions, Illocutionary Forces, and Conventionality,”in D. Vanderveken et al. (eds.,2001) Essays in Speech Act Theory, pp.225-238, Amsterdam: John Benjamins.
■ ”Anaphora and Reherence-Point Ability.” S. Chiba et al. (eds.,2003). Empirical and Theoretical Investigations into Language. pp.537-548, Tokyo: Kaitakusha,
■ ”Perceptual Duality and Cognition–A Case Study of Visual Language.” in H. Tanaka (ed.,2004) Language Understanding and Action Control. (Annual Project Report: Grant- in-Aid for Creative Basic Research), pp.24-37,
■ ”Logic of Negation and Spatial Cognition—A Cognitive Approach.” in H.Tanaka (ed.2005) Language Understanding and Action Control. (Annual Project Report: Grant-in-Aid for Creative Basic Research), pp.29-38.
■ ”Reference-Point Model and Dynamic Aspects of Anaphora.” in H. Tanaka (ed. 2005) Language Understanding and Action Control. (Annual Project Report: Grant-in-Aid for CreativeBasic Research), pp.31-43, 2005.
■ ”A Cognitive Approach to Pronominal Anaphora–A Case Study of Japanese.” in M.Sawada et al. (eds.)  Language and Beyond. pp.569-581, Tokyo: Eichosha, 2007.
■ ”Metaphorical Modes of Perception and Scanning.” in Armin Burkhardt and Brigitte Nerlich (eds.2010) Tropical Truth(s): The Epistemology of Metaphor and Other Tropes. 157-175. Berlin/New York: Walter de Gruyter.
主要論文(和文)■ 「意味構造の基本的側面」、『数理科学』、Vol.17、No.7、pp.49-53、1979.
■ 「言語理論からみた意味表現」、『情報処理』、Vol.20、No.10、pp.873-879、1979.
■ 「比喩の理解」、 佐伯 月半 (編)『推論と理解』、東京大学出版会、 pp.199-213、1982.
■ 「言語理解のモデル化」、田中穂積 他 (編)『言語理解』、東京大学出版会、pp.135-177、1983.
■ 「語彙項目と意味構造」、井上和子 (編) 『日本語の基本構造』 (講座現代の言語1)、三省堂、pp.170-198、1983.
■ 「意味と知識構造」、『数理科学』、No.240、pp.44-52 、1983.
■ 「情報処理と意味規定」、『理想』、No.617、pp.360-68、1984.
■ 「照応論」、『言語生活』、No. 406、pp.28-29、1985.
■ 「自然論理と推論プロセス」、『日常言語の推論」、東京大学出版会、pp.169-1 91、1985.
■ 「法助動詞の語用論—発話の間接性と慣用性をめぐって」、『英語青年』、Vol.131、No.10、pp.19-21、1986.
■ 「発話の構造と力をめぐって」、『学習と対話研究論文集』(情報処理学会)、No.3、pp.1- 20、1986.
■ 「計算言語学の基礎領域–推論と発話の慣用性の問題を中心に」、『情報処理』、Vol.27、No.8、pp.862-867、1986.
■ 「自然言語と情報処理プロセス」、『関西言語学会論文集』、Vol.6、pp.117- 125、1986.
■ 「認知科学における意味論」、『言語』、Vol.15、No.2、pp.56-61、1986.
■ 「深層格の核と周辺—日本語の格助詞からの一考察」、『言語学の視界』、大学書林、pp.59-72、1987.
■ 「文脈と言語理解の諸相」、『日本語学』、Vol. 6、pp.26-36、1987 .
■ 「メタファーと認知のプロセス」、『自然言語処理シンポジウム論文集』 (情報処理学会)、pp.25-34、1988.
■ 「文脈理解への言語学的アプローチ」、『人工知能学会誌』、Vol.3、No.3、pp.55-85、1988.
■ 「メトニミーリンクの認知的制約–連想と推論」、『認知科学会論文集』(日本認知科学会)、No.5、pp.74-75、1988.
■ 「言葉の認知と意味の計算 (I)」、『数理科学』、 No.309、pp.18-22、1989.
■ 「言葉の認知と意味の計算 (II)」、『数理科学』、No.310、pp.78-83、1989.
■ 「談話・文脈・推論」、『<談話理解モデルとその応用’シンポジウム> 論文集』(情報処理学会)、pp.1-12、1989.
■ 「ダイアローグの応答パターン: 隣接対の発話を中心に」、『ATR-研究レポート』、pp.1-7、1990.
■ 「対話をめぐる言語環境: 言葉のインターフェースとエコロジー」、『<言語とその環境シンポジウム>論文集』 (日本ソフトウェア学会) 、pp.1-14、1990.
■ 「発話の力の観点からみた引用のメカニズム」、『現代英語学の諸相』、開拓社、pp.501-513、1991.
■ 「修飾のレトリックと文法–連体修飾の問題を中心に」、『表現研究』、Vol.54、pp.43-57、1991.
■ 「言語能力と言語運用を問いなおす」、『言語』、Vol.20、No.10、pp.70-77、1991.
■ 「認知的視点からみた格の再規定」、『関西言語学会論文集』、No.13、149- 160、1993.
■ 「格の複合スキーマモデル–格解釈のゆらぎと認知のメカニズム」、 仁田義雄 (編) 『格をめぐって』、くろしお出版、pp.39-65、1993.
■ 「条件文の表現機能と言葉の認識」、『日本語学』、Vol.13、No.9、1994、pp.4-17、1994.
■ 「言語能力の根源」、『認知科学会論文集』(日本認知科学会)、No.12、pp.10- 15、1995.
■ 「自然言語における身体性 –言葉の根源と創造性の観点から」、『物性研究』、Vol.68、No.5、(京都大学・基礎物理学研究所)、pp.583-591、1997 . 
■ 「創造性と言葉のエコロジー:対話環境と推論の問題を中心に」、有福孝岳 (編)『環境としての自然・社会・文化』 京都大学学術出版会、pp.195-220、1997.
■ 「五感と空間認知の言語学–感性からみた言葉と意味」、『Computer Today』、No.83、pp.18-27、1998.
■ 「言葉の社会・文化的機能とイメージスキーマ」、『社会言語科学会論文集』、No.1、pp.81-85、1998.
■ 「感性・身体性に根ざす言語」、『言語』、Vol.27、No.6、pp.26-33、1998.
■ 「認知的観点からみたコード化と思考・認識のメカニズム–意味の創発性とイメージスキーマの関係を中心に」、『日本エドワード・サピア協会研究年報』、No.12、pp.75-82、1998.
■ 「言葉と思考・認知の境界領域」、『電子情報通信学会講演論文集』(基礎・境界領域部門)、pp.261-262、1999.
■ 「外界認知と言葉の世界–空間認知と身体性の問題を中心に」、『日本語学』、Vol.18、pp.4-14、1999.
■ 「言葉と認知のダイナミックス」、有福孝岳 (編) 『認識と情報』、京都大学学術出版会、pp.33-51、1999.
■ 「言葉と意味の身体性–認知言語学からの眺望」、『現象学年報』(日本現象学会)、No.15、pp.7-21、1999 .
■ 「プロトタイプ効果とカテゴリー化の能力」、『日本語学』、Vol.19、pp.39-41、2000.
■ 「関連性理論のアプローチの批判的検討」、『英語青年』、Vol.146、No.7、pp.427-430、2000.
■ 「語用論のダイナミズム」、『語用論研究』(日本語用論学会)、Vol.2 、pp.1-6、2000.
■ 「空間認知と視線のダイナミックス–認知言語学のパースペクティヴ」、『人間・環境学フォーラム』(京都大学)、No.10、 pp.30-35、2001.
■ 「言語とコミュニケーション–指標性と参照点能力の視点を中心に」、乾 敏郎・安西祐一郎(編)『認知科学の新展開』、Vol.2、pp.139-161、岩波書店、2001.
■ 「認知能力の反映としての 言語–ユニフィケーションの視点」、『日本認知言語学 会論文集』、Vol.1、pp.186-200、2001.
■ 「モジュール仮説に基づく言語習得仮説の本質的問題–身体的経験の重要性]、 『ベビーサイエンス』、Vol.1、pp.20-21、2001.
■ 「言語科学における記述・説明の妥当性—認知言語学の視点からみた言語研究の展望」、『日本語文法』、Vol.2、No.2、pp.3-28、2002.
■ 「焦点連鎖とメンタルパスからみた言語現象」、玉村文郎 (編)『日本語学と言語学』、明治書院、pp.469-484、2002. 
■ 「科学哲学的な視点からみた認知言語学の展開–言語科学のフロンティア」、『英語青年』、 Vol.148、No.11、pp.662-666、2003.
■ 「焦点連鎖と参照点能力からみた言葉と認知のメカニズム」、語学教育研究所 (編)『市河賞、36年の軌跡』、開拓社、pp.252-270、2003.
■ 「日本語教育と認知言語学」、『日本語教育』、No.116、p.133、2003.
■ 「言語習得と認知言語学–認知科学の関連領域からの展望」、『日本認知言語学会論文集』、Vol.3 (2003)、pp.282-284.
■ 「認知言語学からみた日本語研究–複合ドメイン・モデルを中心に」、北原保雄 (編)『文法 I 』(朝倉日本語講座 5)、pp.244-265 、朝倉書店、2003.
■ 「言語に反映される図・地の分化と反転現象」、大庭幸男 他 (編) 『言葉のからくり』、pp.49-67、英宝社2004.
■ 「焦点シフトと言葉の創発性– 認知能力の反映としての言語現象」、河崎 靖 他 (編)『ドイツ語学の諸相』、郁文堂、pp.3-27、2004.
■ 「グラウンディングからみた発話理解–認知言語学的アプローチ」、『会話情報学シンポジウム報告書』(電子情報通信学会)、pp35-45、2004.
■ 「参照点モデルから見た照応のメカニズム」、石黒昭博・山内信幸 (編) 『言語研究の接点 — 理論と記述』、pp.47-65、英宝社、2004.
■ 「言語と認知」、中島平三 (編) 『言語の事典』、朝倉書店、pp.324-335、2005.
■ 「普遍文法の領域固有性仮説の本質的問題:認知言語学からの批判的検討」、Conference Handbook (日本英語学会)、pp. 168-172、2005.
■ 「言語習得の認知言語学的基盤」、『第二言語習得研究会予稿集』、No.16、pp.40-45、2005.
■ 「言語の発生をめぐって–その起源・進化・獲得」、『関西言語学会論文集』、Vol.26, pp.358-361、2006.
■ 「認知プロセスと構文の分布関係」、上田功・野田尚史 (編)『言外と言内の交流分野』、大学書林、pp.585-597、2006.
■ 「認知科学とメタファー研究の新展開–認知言語学からのパラダイム変換」山梨正明『比喩と理解』、pp.197-209、東京大学出版会、2007.
■ 「メタファーと認知のダイナミックス–知のメカニズムの修辞的基盤」、楠見 孝 (編)『メタファー研究の最前線』、pp.3-29、ひつじ書房、2007.
■ 「言語習得への認知言語学的アプローチ」、『第二言語としての日本語の習得研究』 No.10、pp.12 2-129、2007.
■ 「認知科学の修辞学的転回」、『認知科学』Vol.14 、No.4、pp. 571-573、2007.
■ 「言語の修辞モードと焦点連鎖の認知モード:言語文化研究へのパースペクティヴ」、吉村耕治 (編)『現代の東西文化交流の行方–国際化・世界化の光と影』、pp.17-32、大阪教育図書、2008.
■ 「認知レトリックと言葉の<創造性/想像性>–認知言語学からの展望」、『表現研究』、No.87、pp.1-11、2008.
■ 「認知言語学の研究プログラムとその科学哲学的背景」、『英語青年』、Vol.154、No.3、pp.8-11、2008.
科学研究費・報告論文(科学研究費・報告論文、<文部科学省、他>)
■ 「数量表現の限定性」、 井上和子 (編) 『日本語の基本構造に関する理論的・実証的研究』 (文部省:特定研究報告書)、 pp.179-202、1978.
■ 「日本語における照応現象について: その 1」 (共筆)、石綿敏雄(編) 『計算機による日本語談話行動の総合モデル化』(文部省:特定研究報告書)、pp.25-60、1978.
■ 「自然言語の意味構造–含意関係からの再考察」長尾 真 (編) 『機械処理シンポジウム報告書』(機械処理・辞書ファイル委員会)、pp.29-52、1979.
■ 「推論事象の諸相–日本語からの一考察」井上和子 (編) 『日本語の基本構造に関する理論的・実証的研究』(文部省:特定研究報告書)、pp.153-177、1979.
■ 「日本語における照応現象について: その 2」 (共筆)、石綿敏雄 (編) 『計算機による日本語談話行動の総合モデル化』 (文部省:特定研究報告書)、 pp.15-60、1979.
■ 「推論・言語内的知識とその周辺」、 D.A. Norman・戸田正直 (編) 『認知科学に関する日・米シンポジウム報告書』(日本学術振興会・米国科学財団)、pp.146-154、1980.
■ 「対話理解の基本的側面」 長尾 真 他 (編)『対話行動の認知科学的研究』(文部省:一般研究報告書、 pp.1-20、1984 .
■ 「間接照応の認定とその文脈的基盤」、 上野田鶴子 (編)『日・英語の新しい対照分析とその言語教育への応用に関する予備的研究』(トヨタ財団研究報告書)、pp.1-5、1984.
■ 「格概念の意味論的考察」、木下是雄(編) 『言語の標準化』(文部省: 特定研究報告書)、pp. 83-84、1985.
■ 「発話と解釈–言語機能と構造の復元性をめぐって」、辻井潤一 (編) 『談話行動のモデル化に関する認知科学的研究』(文部省:一般研究報告書)、pp.1-33、1986.
■ 「語用論の動向」、特定研究総括班 (編) 『シンポジウム:言語情報処理の高度化に向けて』(文部省:特定研究総括班報告書)、pp.47-53/64-70、1987.
■ 「文脈構造に基づく言語理解の研究–その 1」、特定研究総括班 (編)『言語情報処理の高度化のための基礎的研究』(文部省: 特定研究報告書)、pp.29-34、1987.
■ 「文脈構造に基づく言語理解の研究–その 2」、特定研究総括班 (編)『言語情報処理の高度化のための基礎的研究』(文部省:特定研究報告書)、pp.23-26、1988.
■ 「誤訳・難解訳と言語的認知の諸相–日・英語の対照比較」、山梨正明 (編) 『誤 訳・難解訳の分析による翻訳過程の認知科学的研究』(文部省:一般研究報告書)、 pp.1-13、1988.
■ 「文脈構造に基づく言語理解の研究–その 3」、特定研究総括班 (編)『言語情報処理の高度化のための基礎的研究』(文部省:特定研究報告書)、 pp.29-34、1989.
■ 「言語処理研究の観点からみた情報科学の展望」、『情報学教育の総合的方法とその適用の研究』(文部省:教育研究報告書)、pp.88-91、1989.
■ 「複合的視点と格解釈–深層格のゆらぎの問題を中心に」、池上嘉彦 (編)『認知意味論の立場からの英語基礎語彙の意味分析』(文部省:総合研究報告書)、pp.1-6、1993.
■ 「日常言語と心のプロセス–認知言語学の新しいパースペクティヴ」、北原保雄(編)『個別言語学における文法カテゴリーの一般化に関する理論的研究』(文部省:科学研究報告書 <一般研究 (A)>)、pp.1-6、1994.
■ 「対話をめぐる認知的環境と言葉の主観性」、新宮一成 (編)『心身と環境の相互関係に関する総合的研究』(京都大学:特定研究報告書)、pp.17-24、1995.
■ 「グラウンディング的視点からみた言葉の科学」、田中穂積(編)『言語理解と行動制御』(学術創成研究)、pp.23-28、2001.
■ 「身体化された意味論–言語の主体的側面に関する認知言語学からのアプローチ」、(共筆 ) 田中穂積(編)『言語理解と行動制御』(学術創成研究)、pp.33-44、2002.
連載論文<月刊:『言語』、大修館書店、Vol.23 (1994) [1月号〜12月号]>「連載:日常言語の認知格モデル (1)〜(12)」
■ 「格解釈と認知プロセス」、『言語』、Vol.23、No.1 (1994)、pp.100-105.
■ 「格解釈のゆらぎ」、『言語』、Vol.23、 No.2 (1994)、pp.100-105.
■ 「意味役割の相対性」、『言語』、Vol.23、No.3 (1994)、pp.106-111.
■ 「認知的視点の投影と言語理解」、『言語』、Vol.23、No.4 (1994)、pp.106 -111.
■ 「焦点化による格の認知」、『言語』、Vol.23、 No.5 (1994)、pp.107-112.
■ 「意味のモード–格の同意性と認知的意味」、『言語』、Vol.23、No.6 (1994)、pp.104-109.
■ 「認知格としての意味役割の解釈』、『言語』、Vol.23、No.7(1994)、pp.108-114.
■ 「視点・文脈と言葉の主観的解釈」、『言語』、Vol.23、No.8(1994)、 pp.106-111.
■ 「場所・空間の認知と言語の補完性」、『言語』、Vol.23、No.9 (1994)、pp.114-119.
■ 「メタファーとメトニミーによる概念領域の拡張」、『言語』、Vol.23、No.10 (1994)、pp.104-109.
■ 「イヴェントスキーマに基づく意味役割の限定」、『言語』、Vol.23、No.11 (1994)、pp.114-119.
■ 「認知格モデルのパースペクティヴ」、『言語』、Vol.23、No.12 (1994) 、 pp.123-128.
言語学関係
(一般的論考)
■ 「変換理論に於ける意味表記の心理的実在性に関する覚え書」、『言語文化研究 』(大阪大学、言語文化部紀要)、No.3、pp.93-106、1977.
■ 「談話行動における文脈規定」、『特定言語研究論文集』、(文部省:特定研究総括班)、pp.137-38、1979.
■ 「生成文法理論における意味論の展開」、『第5世代の電子計算機に関する調査研究報告書:自然言語処理』(日本情報処理開発協会)、pp.231-34、1980.
■ 「発話行為と文脈」、『京都大学教養部報』、No.118、pp.5-6、1981.
■ 「言語学に於ける意味論の潮流」、『自然言語処理技術と言語理論』(電子技術総合研究所調査報告)、No.205、pp.246-89、1981.
■ 「意味論–生成意味モデルと関連領域」、『英語青年』、Vol.128、No.4、pp.7-8、1982.
「対話行動への言語学的アプローチ—方法論と問題点」、『対話研究資料集(京都大学、工学部、情報工学科 )、pp.81-92、1982.
■ 「言語学の風土」、The Promising Age、No.20、pp.54-55、1982 .
■ 「原型意味論の展開」、『英語青年』、Vol.129、No.2、p.33、1983.
■ 「言語理解のモデル化」、田中穂積 他『言語理解』、東京大学出版会、pp. 135-177、1983.
■ 「Gricean Program–語用論原則の再検討」、『英語青年』、Vol.129、No.5、   p.29、1983.
■ 「談話と情報処理プロセス」、『英語青年』、Vol.129、No.8、p.35、1983.
■ 「言語習得と発話行為」、『英語青年』、Vol.129、No.11、p.31、1984.
■ 「テクスト分析の新展開」、尾形敏彦 (編)『アメリカ文学の新展開』(アメリカ文学研究双書 5)、山口書店、pp.55-67; pp.469-82、1984.
■ 「生成意味論」、今井邦彦(編)『チョムスキー小事典』、大修館書店、pp.197、1986.
■ 「語用論の動向」、『特定研究<言語情報処理の高度化>研究発表論文集』、pp.   18-22、1986.
■ 「GB 理論」、『言語』、Vol.16、No.4、pp.59-61、1987.
■ 「認知のメカニズムと言語学」、『へるめす』、No.10、pp.167-68、1987.
■ 「知能観測:エピステモロジー(!?)』、『AI ジャーナル』、No.8、p.31、1987.
■ 「認知科学と言語研究—文法と談話理解の問題を中心に」、『日本英語学会予稿集』、No.1、 pp.141-45、1987.
■ 「言語理論の潮流とモンタギュー文法」、(共筆) 、D. ダウティー 他 『モンタギュー意味論入門』、(井口省吾 他 訳) 、三修社、pp.335-400、1987.
■ 「メタファーと言語理解」、『文字言語・音声言語の知能的処理研究資料集』、Vol. 5、No.2、pp.1-6、1988.
■ 「語用論」、崎山理 (編)『言語学要説 (上)』(講座 日本語と日本語教育 11)、明治書院、pp.214-50、1989.
■ 「<モデル>の多義性–メンタルモデルとメタファー」、『京都大学教養部報』、No.182、pp.7-8、1989.
■ 「認知言語学のパースペクティヴ」、『日本英語学会ハンドブック』、No.4、pp.131-136、1990.
■ 「言語工学」、安藤昭一 (編)『英語教育キーワード事典』、増進社、pp.472-481、1991.
■ 「語用論と推論のメカニズム–文法と認知のインターフェイス」、『英語青年』、Vol.139、No.5、pp.8-10、1993.
■ 「認知言語学–ことばと心のプロセス」、『日本語要説』、ひつじ書房、pp.235-261、1993.
■ 「日常言語と語用論のメカニズム」、『<現代社会と子供の発達> 研究会・資料集』、No.4 、pp.4-10、1993.
■ 「語用論」、『国文学』、Vol.38、No.12、pp.80-85、1993.
■ 「空間認知と推論現象」、『日本英語学会ハンドブック』、No.6、pp.158- 163、1994.
■ 「語用論研究の現在:理論言語学の立場から」、『教育心理学会シンポジウム資料集』、pp.2-8、1994.
■ 「認知文法論のパースペクティヴ」、『日本語学』、Vol.14、No.9、pp.73- 91、1995.
■ 「言語現象の相対的規定」、『日本英語学会ハンドブック』、No.13、pp.108-113、1995.
■ 「感覚の拡張と意味の主観化」、『未発』(ひつじ書房) 、No.2、pp.4-7、1996.
■ 「認知言語学の視界」、『ドイツ語学研究会報』、No.10、pp.16-26、1996.
■ 「認知科学からみた談話研究」、『AJALT公開講座資料集』、pp.1-9、1996.
■ 「認知言語学のダイナミズム–新しい言語科学のパラダイム」、『言語処理学会チュートリアル講演集』、No.3、pp.41-60、1997.  
■ 「認知言語学のダイナミック・アプローチ」、『現代言語学の最前線』(丸善書店)、p.119、1997 .
■ 「認知言語学–新しい言語科学の展望」、玉村文郎 (編)『新しい日本語研究を学ぶ人のために』、世界思想社、pp.251-276、1998.
■ 「認知言語学の研究プログラム」、『言語』、Vol.27、No.11、pp.20-29、1998.
■ 「認知言語学のパラダイム–新しい言語科学の潮流」、『関西言語学会論文集』、No.18、pp.250-251、1998.
■ 「メタファー研究への認知科学的アプローチ」、『フランス語学研究』、 No.33、pp.99-100、1999.
■ 「ことばの世界への多角的アプローチ」、竹市明弘・渡辺雄三・早川勇 (編) 『心とコミュニケーション』、勁草書房、pp.20-28、1999.
■ 「メタファー:新しい世界を創造するための手段」、竹市明弘・渡辺雄三・早 川勇 (編)『心とコミュニケーション』、勁草書房、pp.150-159、1999.
■ 「認知言語学からみた言葉の世界–心と言語の創造性」、『横浜 <言語と人間> 研究会・会報』、No.29、p.1、pp.150-159、1999.
■ 「<明・暗>のメタファーと意味の創造」、『あかりの文化誌』(エッグプランニング社)、No.5、pp.44-45、1999.
■ 「認知言語学からみた日本語教育」、『日本語教育通信』(国際交流基金・日本語国際センター)、No.35、pp.9-11、1999.
■ 「メタファ」、電子情報通信学会 (編)『改訂 電子情報通信用語辞典』、コロナ社、 p.996、1999.
■ 「身体論的視点からみた言葉の科学–認知言語学のパラダイム転換」、『こと ば工学研究会講演論文集』(人工知能学会)、No.5、pp.14-33、2000.
■ 「日本語論へのアプローチ–認知言語学」、『別冊 国文学』(学燈社)、No.53、pp.104-108、2000.
■ 「認知言語学のダイナミズム–21世紀への展望」、『日本英語学会ハンドブック』、No.18、pp.125-130、2000.  
■ 「認知言語学からみた関連性理論」、『言語共同研究所紀要』(学習院大学)、 No.24、pp.148-156、2000 .
■ 「言語科学と関連領域の境界性–認知言語学からの展望」、『英語青年』、 Vol.147、No.1、pp.25-28、2001.
■ 「言語科学の身体論的展開–認知言語学のパラダイム」、辻 幸夫 (編)『ことば の認知科学事典』、pp.19-44、大修館書店、2001.
■ 「ことばの科学の認知言語学的シナリオ」、『認知言語学論考』(ひつじ書房) 、No.1、pp.1-28、2001.
■ 「認知語用論」、小泉 保 (編)『入門語用論研究–理論と応用』(研究社出版)、pp.179-194、2001.
■ 「認知言語学と日本語文法–言語研究の新展開」、『日本語文法学会発表論文 集』(日本語文法学会)、pp.1-10、2001.
■ 「言語研究への新たな視点–身体性・感性からみた言葉の世界」、『21世紀の心理学に向かって』(ナカニシヤ出版)、pp.2-5、2001.
■ 「認知言語学が目ざすもの」(リレー対談:<認知科学との対話 5>)、『言語』、Vol.31、No.5、pp.84-92、2002.
■ 「認知言語学からみた21世紀の言語研究」、『英文学研究』(日本英文学会)、Vol.78、No.2、pp.243-244、2002.
■ 「言語科学における記述・説明の妥当性——認知言語学の視点からみた言語研究の展望」、『日本語文法』、Vol.2, No.2、pp.3-28、2002.
■ 「認知言語学からみた21世紀の言語研究」、『英文学研究』(日本英文学会)、Vol.78、No.2、pp.243-244、2002.
■ 「認知言語学」、山梨正明・有馬道子 (編)『現代現語学の潮流』(勁草書房)、pp.54-79、2003.
■ 「言語行為」、土屋 俊 他 (編)『AI事典』、pp.300-301 、共立出版、2003.
■ 「イメージの文法とテクスト解釈の創造– 認知科学と身体論の視点を中心に」、『関西シェイクスピア研究会・会報』(関西シェイクスピア研究会)、No.25, p.14、2004.
■ 「理論言語学の新展開–認知言語学のパラダイム」、『人工知能学会誌』、Vol.19、No.1、pp.84-94、2004 .
■ 「イメージの文法とテクスト解釈の創造性– 認知科学と身体論の視点を中心に」、 『関西シェイクスピア研究会・会報』(関西シェイクスピア研究会)、No.25, p.14、2004.
■ 「生成意味論」、山中桂一 他 (編)『意味論』(英語学文献解題)、研究社、124-131、2005.
■ 「認知言語学」、大津由紀雄・波多野誼余夫・三宅なほみ (編)『認知科学への招待 2』、研究社、pp.32-59、2006.
■ 「文法ショーヴィニズムの語用論研究を問い直す」、『日本語用論学会 Newsletter』、No.16、pp.1-2、2006.
■ 「言語学と学問のイマジネーション」、『リレーエッセイ:ことばと言語学を考える』(言語学出版社フォーラム:http://www.gengosf.com/、2006)
■ 「序 認知言語学のフロンティア」、上原聡・熊代文子『音韻・形態のメカニズム』、pp.iii-vi、研究社、2007.
■ 「名著再読 レイコフ & ジョンソン:Metaphors We Live By」、『言語』、Vol.36 、No.11、pp.88-93、 2007.
■ 「語用論研究の新たな展開に向けて」、『日本語用論学会 Newsletter』、Vol.19、No. 1、pp.1-2、2008.
書評、新刊紹介■ 「意味論」 [村木正武・斎藤興雄 著、研究社出版]、『現代英語教育』、Vol.15、No.12、pp.45-46、1979.
■ 「人工知能の基礎–知識の表現と理解」 [D. ボブロー & A. コリンズ (編)、近代科学社、淵 一博 (監訳)] 、『言語』、Vol.8、No.3、p.125、1979.
■  Pragmatics and Semantics. [by C.A. Kates, Cornell University Press]、Albion <New Series>]、京大英文学会、No.27、pp.114-110、1981.
■ 「変形文法の視点」 [原口庄輔 著、こびあん書房]、『現代英語教育』、Vol.18、No.11、pp.42-45、1981.
■ 「機能文法」 [村田勇三郎 著、大修舘書店]、『言語』、Vol.11、No.2、p.121、1982.
■ 「意味論・文体論」 [池上嘉彦 (編)、大修舘書店] 、『言語』、Vol.14、No.4、p.266、1985.
■ 「依存文法の研究」[児玉徳美著、大修館書店]、『言語』、Vol.16、No.9、p.125、1987.
■ 「プラグマティックスとは何か–語用論概説」[G.M. グリーン 著、深田淳 (訳)、大修館書店]、『言語』、 Vol.20、No.3、pp.139-140、1991.
■ A New Approach to English Grammar on Semantic Principles. [by R. Dixon,Oxford University Press]、『英語青年』、Vol.137、No.5、p.40、1991.
■ 「アナロジーによる機械翻訳」[佐藤理史 著、共立出版]、『認知科学』、Vol.4、No.4、pp.115-118、1997.