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現職 anchor.png

  • 京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構 スーパーグローバル大学推進拠点(旧グローバル・コア)特任助教
  • 京都大学国際高等教育院 非常勤講師
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略歴 anchor.png

2005年4月 神戸市外国語大学外国語学部英米学科 入学
2009年3月 神戸市外国語大学外国語学部英米学科 卒業
2009年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻修士課程 入学
2011年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻修士課程 修了
2011年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士課程 入学
2014年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士課程 研究指導認定退学

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研究内容 anchor.png

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専門分野 anchor.png

認知言語学,英語スピーキングテストの研究

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研究テーマ anchor.png

認知言語学の観点から連体修飾の研究をしています。また,大学入試への導入に向けたCBT英語スピーキングテストの妥当性,信頼性,実用性に関する研究をしています(プロジェクトHPはこちら)。

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研究業績 anchor.png

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論文 anchor.png

【学位論文】

  • 神澤克徳. 2011. 『日本語の転移修飾への認知的アプローチ』, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士学位論文.

【学術論文】

  • Yumi Hato, Katsunori Kanzawa, Yasushi Tsubota, Haruhiko Mitsunaga, Nic Underhill. "Developing rating scales for a CBT speaking test of English as a lingua franca," ETAS Journal Winter 2016, in press.
  • 羽藤由美,神澤克徳.「CBT 英語スピーキングテストの開発と実施:入試への導入にむけた試みの検証」, 『京都工芸繊維大学情報科学センター広報』, 京都工芸繊維大学情報科学センター, pp.30-48, 2015.
  • 神澤克徳.「モダリティ,発話行為,丁寧表現に関わる連体修飾節の認知言語学的分析」, 児玉一宏・小山哲春(編)『山梨正明教授退官記念論文集 言語の創発と身体性』, ひつじ書房, pp.295-308, 2013.
  • 神澤克徳.「認知文法のカテゴリー化のメカニズムから捉える連体修飾構文」, 『日本認知言語学会論文集』, vol.13, pp.396-408, 2013.
  • 神澤克徳.「モダリティ要素を含む連体修飾節の分析―認知文法におけるグラウンドの観点から―」, 『言語科学論集』, 京都大学, vol.18, pp.47-66, 2012.
  • 神澤克徳.「若者ことばにおける『盛る (もる) 』の意味拡張」, 『日本語用論学会 大会発表論文集』, vol.7, pp.41-48, 2012.
  • 神澤克徳.「構文交替からの日本語転移修飾の再規定」, 『日本認知言語学会論文集』, vol.12, pp.165-177, 2012.
  • 神澤克徳.「日本語連体修飾構文の有機的ネットワーク―外の関係と転移修飾を中心に―」, 『言語科学論集』, 京都大学, vol.17, pp.91-111, 2011.
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研究発表 anchor.png

  • Hideo Masuda, Masayuki Mori, Katsunori Kanzawa, Yasushi Tsubota, Yumi Hato, Yasuaki Kuroe. "Secure Data Management in an English speaking test implemented in general-purpose PC classrooms", SIGUCCS 2016, Embassy Suites by Hilton Denver Downtown, Denver, November, 2016.
  • 光永悠彦,神澤克徳,坪田康,羽藤由美.「大学・大学院入試に向けた英語スピーキングテストの尺度化事例―受験者特性と評価者属性を考慮したモデルによる検討―」,日本テスト学会第14回大会,電気通信大学,2016年9月.
  • 坪田康,神澤克徳,羽藤由美. 「入試導入に向けたCBT型英語スピーキングテストシステムの開発・運用:既存の情報演習室を利用する試み」, 第13回国立大学法人情報系センター協議会, 京都工芸繊維大学, 2016年6月.
  • Yumi Hato, Katsunori Kanzawa, Haruhiko Mitsunaga, Yasushi Tsubota, Nic Underhill. "Developing a CBT speaking test of ELF", 50th Annual International IATEFL Conference & Exhibition, the ICC Birmingham, Birmingham, April, 2016.
  • 羽藤由美,竹井智子,Healy, Sandra,神澤克徳,伊藤薫. 「大学入試への英語スピーキングテスト導入:CBT方式によるパイロットテストの検証」, 大学英語教育学会 第54回国際大会, 鹿児島大学, 2015年8月.
  • 神澤克徳,羽藤由美.「CBT英語スピーキングテストの開発・実施・検証について」,第105回次世代大学教育研究会,京都工芸繊維大学,2015年5月.
  • 神澤克徳,羽藤由美,林千恵子,Healy, Sandra,竹井智子.「学部1,2年次生を対象とする英語鍛え上げプログラムの構築について」,第105回次世代大学教育研究会,京都工芸繊維大学,2015年5月.
  • 神澤克徳. 「転移修飾は特殊な表現か―日英コーパス分析にもとづく見解」, 日本英文学会関西支部第9回大会, 立命館大学, 2014年12月.
  • Sandra Healy, Yumi Hato, Tomoko Takei, Katsunori Kanzawa. "Increasing Motivation through a Highly Demanding English Program.", The 12th Asia TEFL International Conference, Borneo Convention Centre, Sarawak, August, 2014.
  • Sandra Healy, Katsunori Kanzawa, Yumi Hato. “What is the ideal English speaking test for university entrance examinations in Japan?”, The 11th Asia TEFL International Conference, Ateneo de Manila University, Manila, October, 2013.
  • 羽藤由美,林千恵子,竹井智子,Healy, Sandra,神澤克徳. 「大学入試への英語スピーキング・テスト導入の可能性をさぐる」, 大学英語教育学会 第52回国際大会, 京都大学, 2013年8月.
  • 神澤克徳. 「発話の場としての話し手と聞き手が反映された文法―連体修飾節を事例として―」, 日本認知科学会 第29回大会, 仙台国際センター, 2012年12月
  • 神澤克徳. 「認知文法のカテゴリー化のメカニズムから捉える連体修飾構文」, 日本認知言語学会 第13回全国大会, 大東文化大学, 2012年9月
  • 神澤克徳. 「外の関係を中心とした日本語連体修飾の分析―対照言語学的観点から―」, 日本言語処理学会 第18回年次大会, 広島市立大学, 2012年3月
  • 神澤克徳,木本幸憲. 「連辞・範列関係からみた連体修飾構文のネットワーク:転移修飾と縮約節を中心に」, 第29回社会言語科学会研究大会, 桜美林大学, 2012年3月
  • 神澤克徳. 「若者ことばにおける『盛る (もる) 』の意味拡張」, 日本語用論学会 第14回大会, 京都外国語大学, 2011年12月
  • 神澤克徳. 「構文交替からの日本語転移修飾の再規定」, 日本認知言語学会 第12回全国大会, 奈良教育大学, 2011年9月
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著書 anchor.png

神澤克徳(執筆者).『最新英語学・言語学用語辞典』, 開拓社, 536頁,2015年11月25日刊行.

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科学研究費補助金 anchor.png

  • 神澤克徳(研究分担者)
    研究期間・種目・研究分野:2016〜2019年度,基盤研究(B),外国語教育
    研究課題:入学試験や定期考査に利用できる英語スピーキングテストシステム構築のための指針策定
    課題番号:16H03448, 研究代表者:羽藤由美(京都工芸繊維大学)
  • 神澤克徳(研究分担者)
    研究期間・種目・研究分野:2013〜2015年度,基盤研究(C),外国語教育
    研究課題:大学入試(個別試験)英語へのスピーキング・テスト導入にむけた調査研究
    課題番号:25370713, 研究代表者:羽藤由美(京都工芸繊維大学)
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職歴 anchor.png

  • 京都大学総合人間学部 ティーチング・アシスタント (TA) 2010年4月~2011年3月
    CALL (Computer Assisted Language Learning) による英語授業の補佐(テスト監督・採点,成績管理等).
  • 京都工芸繊維大学 研究補助員 (RA) 2013年1月~2014年11月
    英語授業の補佐(教材作成,テスト採点,成績管理等),大学入試への導入に向けた英語スピーキングテストの研究.
  • 京都大学国際交流センター ティーチング・アシスタント (TA) 2013年4月~2014年3月
    留学生・外国人研究者およびその家族向けの初級日本語講座を週1コマ(90分)担当.ひらがな・カタカナ・基礎漢字,および日常会話を指導.
  • 京都工芸繊維大学 非常勤講師 2014年4月~2014年11月
    Current English, 英語Ⅱを担当.
  • 京都ノートルダム女子大学 非常勤講師 2014年4月~2015年3月
    英語基礎Ⅰ, Ⅱを担当.
  • 龍谷大学 非常勤講師 2014年4月~2016年3月
    英語Ⅰ, Ⅱを担当.
  • 京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構 スーパーグローバル大学推進拠点 (旧グローバル・コア)特任助教 2014年12月~現在
    大学入試への導入に向けた英語スピーキングテストの開発,「英語鍛え上げプログラム」の推進 等.
  • 京都大学国際高等教育院 非常勤講師 2016年4月~現在
    英語ライティングーリスニング,英語リーディングを担当.
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所属学会 anchor.png

日本認知言語学会,日本語用論学会,日本英文学会,言語処理学会,社会言語科学会,日本認知科学会,IATEFL,Asia TEFL

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連絡先 anchor.png

kanzawa-at-kit.ac.jp

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個人ホームページ anchor.png

https://katsunorikanzawa.wordpress.com


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最終更新: 2016-11-17 (木) 20:15:17 (JST) (828d) by kkanzawa