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京都大学大学院 人間・環境学研究科 認知言語学系研究室

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2024年12月16日 / 最終更新日時 : 2025年3月6日 認知言語学系研究室 Forum

12月19日 フォーラム

日時:12月19日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:認知言語学を応用した英文法教育の可能性ーto不定詞・動名詞の指導を例としてー キーワード:応用認知言語学、構文文法、to不定詞・動名詞補部 発表者:瀬戸口彩花(谷口研M2) 概要:近年、第二言語習得の分野において応用認知言語学というアプローチが提唱されている。Littlemore (2009) やTyler (2012) がその詳細について述べているように、認知言語学の言語観や理念を第二言語教育に生かそうとする試みである。応用認知言語学のアプローチは、イメージ・スキーマを用いた前置詞の多義性とその活用の指導(Tyler, 2010 や 谷口, 2005)に代表されるように、語彙の意味指導において特に研究が進んでいる。一方で、文法指導においてはそれほど研究が進んでいない。日本でも、国際化による共通語としての英語受容とともにコミュニケーション重視の英語教育が注目される中で、こ […]

2024年12月9日 / 最終更新日時 : 2024年12月9日 認知言語学系研究室 Forum

12月12日 フォーラム

日時:12月12日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom タイトル:同形異義構文の消失と保持に関する一考察 -英語二重目的語構文を例に- キーワード:(通時的)構文文法、同形異義構文、異構文、二重目的語構文 発表者:関太壱(谷口研M2) 概要:現代英語の二重目的語構文(以下、DOC)は基本的に「授与」に関連する事態のみを表すとされているが、近代英語あたりまでは「授与」以外の事態(e.g.,「追放(banishment)」、「純粋な受益(pure benefaction)」、「奪取(dispossession)」など)を表すことも可能であったとされている。先行研究ではこれらの意味を表すDOCが消失したのは「授与」を表すDOCとの意味的衝突が原因とされている。しかし、意味的衝突による説明では「請求」を表すDOC(e.g., NP cost NP NP)が現代英語まで保持されている事実を説明できないという問題が生じる。本研究では、消失した「奪取」を表すDOCと保持され続けている「請求」を表すDOCを通して、その消失および保持に関する意味的衝突以外の要因を異構文ア […]

2024年12月2日 / 最終更新日時 : 2024年12月2日 認知言語学系研究室 KLC

京都言語学コロキアム(KLC)

日時:12月7日(土)13:00〜15:00 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info@gmail.com までご連絡下さい) 発表者: 大田垣仁 先生(近畿大学) タイトル:コア・モデル比較からみる名詞句に生じる換喩《metonymy》の基礎づけ キーワード:コネクター、指示の転換と連想 概要:本発表では、名詞句に生じる換喩(メトニミー、metonymy)の成立メカニズムを明らかにするため、先行研究からコア・モデルを抽出し、それらを分析する。コア・モデルとは、問題となる現象について根幹的な説明を与える理論的な枠組みである。Langackerのアクティブゾーンや参照点構造モデル、Croftのドメインモデルといった広く知られた理論に加え、近年のコア・モデルの特徴や「トレンド」についても紹介する。 抽出したモデル間の共通点およびモデル固有の特性を概観し、近年の分析がドメインやフレームの概念を基盤とすることを指摘する。その結果、名詞句レベルにおいて異なる次元の隣接性認知が換喩として取り込まれつつある現状を論じる。 これに対し、 […]

2024年12月2日 / 最終更新日時 : 2024年12月2日 認知言語学系研究室 Forum

12月5日 フォーラム

日時:12月5日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:メトニミーとしての構文交替:動詞と構文の意味の相互調整 キーワード:構文交替、メトニミー、構文文法、ドメインマトリクス 発表者:冨岡侑央(谷口研D2) 概要:本研究では壁塗り交替に代表されるような格体制の交替現象が広義のメトニミーに属すると主張する。壁塗り交替などの構文交替を起こす動詞は、その意味に状態変化ドメイ ンと移動ドメインを含んでおり、そのいずれかが構文(格パターン)の意味との相互調整 を経て焦点化される。これには動詞と項の間で意味の調整が行われるメトニミーと同様の原理が働いている。またこうした相互調整のプロセスを論じるために、構文交替に関わる動詞、構文の意味構造についても認知言語学的な意味観に基づいて考察する。

2024年11月25日 / 最終更新日時 : 2024年11月25日 認知言語学系研究室 KLC

12月7日 KLC

日時:12月7日(土)13:00〜15:00 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info@gmail.com までご連絡下さい) 発表者: 大田垣仁 先生(近畿大学) タイトル:コア・モデル比較からみる名詞句に生じる換喩《metonymy》の基礎づけ キーワード:コネクター、指示の転換と連想 *詳細は追ってご連絡いたします。

2024年11月25日 / 最終更新日時 : 2024年11月25日 認知言語学系研究室 Forum

11月28日 フォーラム

日時:11月28日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:構文文法と語彙意味論の統合について考える -look in somebody’s eye / look somebody in the eyeとの比較を通して- 発表者:樫本拳斗(谷口研M2) 概要:ある構文が認可される(表現として文法的である・使用される)条件を探るうえで,下位レベルの表現を分析することの重要性について論じられてきた (cf. Iwata 2006, Iwata 2008, Iwata 2020, 岩田 2021)。本発表では,「ある要素が当該の構文に生起可能な要因は下位レベルの表現を分析することで明らかになる」という主張の妥当性をより強化することを主な目的とする。語彙規則を仮定するアプローチ では派生を仮定している。派生を仮定する場合,「何を基本形とするのか」,「派生した結果,動詞が選択していない項が生起するのはなぜか」という問題が生じる。 […]

2024年11月18日 / 最終更新日時 : 2024年11月18日 認知言語学系研究室 新着情報

11月21日 フォーラム

日時:11月21日(木)13:00〜場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:現代日本語における文末表現「V ヨウニ」が表す「命令」と「祈願」 発表者:白石暖哉(谷口研M2) タイトル:引用としてのハッシュタグ:SNS からオフライン広告・広報物まで 発表者:山崎由佳(谷口研D2) タイトル:メトニミーにおけるソースとターゲットの照応可能性発表者:冨岡侑央(谷口研D2) ※語用論学会の口頭発表に向けた練習を行います。

2024年11月11日 / 最終更新日時 : 2024年11月11日 認知言語学系研究室 KLC

京都言語学コロキアム(KLC)

◆ 京都言語学コロキアム (KLC) 今年度は諸事情により11月のKLCを12月7日(土)に開催する運びとなりました。 大田垣仁先生(近畿大学)をお招きし、発表していただきます。変則的な開催にはなりますが、ご興味のある方は是非ご参加下さい。 *詳細は追ってご連絡いたします。

2024年11月11日 / 最終更新日時 : 2024年11月5日 認知言語学系研究室 Forum

11月14日 フォーラム

日時:11月14日(木)13:00〜場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:現代日本語における文末表現「V ヨウニ」が表す「命令」と「祈願」 発表者:白石暖哉(谷口研M2) ※語用論学会の口頭発表に向けた練習を行います。

2024年11月4日 / 最終更新日時 : 2024年10月28日 認知言語学系研究室 Forum

11月7日 フォーラム

日時:11月7日(木)13:00〜場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:「ロシア語のOVS構文にみられる受動性について」 発表者:谷浦淳也(谷口研M1) ※19th Slavic Cognitive Linguistics Conference (SCLC-2024)での発表に向けた練習を行います。

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書籍紹介

2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 認知言語学系研究室 認知言語学

シン・認知文法論入門 -イノベイティブ思考が明かす英語と日本語-

中野研一郎(著)

2023年4月3日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 研究書

プラグマティズム言語学序説—意味の構築とその発生

山中司 (著), 神原一帆 (著)

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