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京都大学大学院 人間・環境学研究科 認知言語学系研究室

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2023年11月8日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 KLC

11月25日 京都言語学コロキアム (KLC)

  日時:11月25日(土)13:00〜15:00 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )  タイトル:換喩が伝える評価的意味―人間を間接的に表現することの修辞的効果― 発表者:小松原 哲太(神戸大学) キーワード:間接的伝達、換喩的推論、修辞的効果、評価 概要:換喩は言わんとすることの一部分だけに言及することで、その全体を伝える文彩である。「手が足りない」「京都新聞が取材に来た」など、身体部位、服装、振る舞い、人柄、所属などによって人間を間接的に表現する換喩はよくある。しかし、その修辞的効果、すなわちその換喩を使うことによるコミュニケーションの相手への影響力、についてはあまり研究されていない。本発表では、人間を表す換喩のなかでも、語り手の評価を相手に伝える効果をもつ日本語の事例に注目し、換喩の背景にある説得推論 (enthymeme) を分析することで、その修辞的効果を考察する。  

2023年11月7日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

11月16日 フォーラム

  日時:11月16日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   ・第一発表   タイトル:反復表現が持つ機能の検討 発表者:藤原 望織 (谷口研 M2) キーワード:述語反復表現、カテゴリー、スケール 概要:「XといえばX」「XことはX」のような反復表現は、全体で一つの述語をなし、指示対象に対する話し手/書き手の判断・評価を表す。本研究ではこれらを述語反復表現とよび、その機能を明らかにすることを目的として以下の問いを扱う。 (ⅰ) 既存の研究で指摘される「XといえばX」「XことはX」の用法差は人びとの言語感覚と合致するか。 (ⅱ) これまで扱われなかった「XっちゃX」はどのような機能を持つか。 (ⅲ) 反復表現の含意する「程度の低さ」はキャンセル可能か。本発表はこれらの問題提起のもと実施したアンケートの回答分析を主とする。   ・第二発表   タイトル:プロ野球の新聞見出しにみられる創造的 […]

2023年11月1日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

11月9日 フォーラム

  日時:11月9日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:William Croft. 2012. Verbs: Aspect and Causal Structure. Oxford University Press 発表者:樫本 拳斗 (谷口研 M1) 概要:上記の書籍をレビューする。  

2023年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

10月26日 フォーラム

  日時:10月26日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:Åshild Næss. 2007. Prototypical Transitivity. John Benjamins Publishing Company. 発表者:白石 暖哉 (谷口研 M1) 概要:上記の書籍をレビューする。  

2023年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

10月19日 フォーラム

  日時:10月19日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:Traugott, Elizabeth Closs, and Trousdale, Graeme. 2013. Constrctionalization and Constructional Change. Oxford University Press. 発表者:瀬戸口 彩花 (谷口研 M1) 概要:上記の書籍をレビューする。  

2023年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

10月12日 フォーラム

  日時:10月12日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評: Holger Diessel. 2019. The Grammar Network: How Linguistic Structure is Shaped by Language Use. Cambridge University Press. 発表者:関 太壱 (谷口研 M1) 概要:上記の書籍をレビューする。  

2023年9月14日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 KLC

9月30日 京都言語学コロキアム (KLC)

  日時:9月30日(土)13:30〜16:00 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:アルタ語(フィリピン)の文法的特徴:機能類型論的観点から 発表者:木本幸憲(兵庫県立大学) キーワード:語順、ヴォイスと能格性、存在文と所有文、名詞派生動詞、注意の調整と指示詞、言語と文化 概要:発表者は2012年よりフィリピンのルソン島でアルタ語(Arta, ISO-639: atz)の言語調査を行ってきた。本発表では、その言語に見られる特徴的な文法現象を、できる限り類型論の前提知識を必要としない形で説明する。特に取り上げるポイントは、 (i) 語順的特徴として、VSO語順を取ること (ii) 格標示としては、能格・絶対格体系を示すが、フィリピンの言語のヴォイス体系が複雑であること (iii) 動詞は名詞を派生させて作ることも頻繁に行われ、元の名詞の意味からは予測の付かない意味になることがあること、 (iv) 存在文と所有文が同一の形式 […]

2023年9月14日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

9月14日 自主ゼミ

  日時:9月14日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:Anselm L. Terhalle. 2022. Metonymy in Frames: The Role of Functional Relations in Contiguity-Based Semantic Shifts of Nouns. Dusseldorf University Press. 発表者:冨岡 侑央 (谷口研 D1) キーワード:メトニミー、フレーム、関数 概要:上記の書籍をレビューする。  

2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

8月10日 自主ゼミ

  日時:8月10日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:内項制約の機能主義的考察: その② 発表者:近 大志 (谷口研 D3) キーワード:内項制約,名付けの価値,[N+VN] 型複合語,[N+N] 型複合語 概要:複合語における左側要素の外項解釈を禁ずる,いわゆる内項制約 (影山 1993) を認知言語学が扱う場合,①内項・外項の意味的特徴 ②左側要素が行為者相当の解釈を取らない理由の2点を明らかにする必要がある。② に対する別のアプローチとして,本発表は [名詞+動詞要素] からなる複合語を名付け (Downing 1977, Štekauer 1998, 2012) の観点から議論する。まず,複合語を用いた名付けには「他と比較して情報度の向上に貢献しない要素を用いるな」という機能的制約が伴うことを主張する。次に,この機能的圧力が外項解釈を妨げる原因となることを提案し,② の解決に取り組む。そして, […]

2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

8月3日 自主ゼミ

  日時:8月3日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:内項制約の機能主義的考察① 発表者:近 大志 (谷口研 D3) キーワード:複合語,内項制約,NのN,否定的定着 概要:[名詞+動詞要素] から構成される複合語 (e.g. 子育て,チョムスキー研究) の左側要素は原則的に他動的事態の行為者として生起できない。従来の形態論ではこのことを内項制約 (影山 1993, 1999) として定式化しているが,認知言語学から内項制約を扱う上では,理論的前提の違いに起因して次の課題が生じる; ①内項・外項の概念的特徴づけ ②外項が左側要素に生起しないことの理由づけ。本発表では, ①を意味フレームの継承関係 (Ruppenhofer et al. 2016) から論じる。そして,②に関して外項の生起を許す [NのN] 構文 (e.g. チョムスキーの研究) との比較から論じる。  

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2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 認知言語学系研究室 認知言語学

シン・認知文法論入門 -イノベイティブ思考が明かす英語と日本語-

中野研一郎(著)

2023年4月3日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 研究書

プラグマティズム言語学序説—意味の構築とその発生

山中司 (著), 神原一帆 (著)

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