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京都大学大学院 人間・環境学研究科 認知言語学系研究室

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2024年1月14日 / 最終更新日時 : 2024年4月9日 認知言語学系研究室 KLC

1月27日 京都言語学コロキアム (KLC)

日時:1月27日(土)13:00〜15:00 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:動物園をつくる:園内マップの比較分析 発表者:平川 裕己 ( 神戸市外国語大学 [非] ) キーワード:動物園、園内マップ、地図、イデオロギ、批判的談話分析 概要:本論は,動物園の園内マップが内包する価値体系を,三つの動物園のマップを材料に,批判的談話分析の観点(Fairclough 2012)から分析する。地図という媒体は,ある範囲の地理や地形を正確に写しとる客観性のみでなく,閲覧者に一定の世界観を提示するイデオロギ性も有する(若林 2005)。本論では,神戸市立王子動物園・恩賜上野動物園・アドベンチャーワールドの園内マップを,エリア名の設定や飼育動物のアイコン表示などに注目して比較・分析する。そのうえで,(i) 園内マップは動物たちを一定の序列のもとで眺めるよう要請する,(ii) この序列は飼育動物それ自体の特性ではなく,マップ上の表示がもたらすものである […]

2024年1月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月15日 認知言語学系研究室 Forum

1月25日 フォーラム

日時:1月25日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) ) タイトル:Frege-Geach Contextを生きる言語行為──条件文は主張の効力を「打ち消す」のか── 発表者:佐藤 雅也 (谷口研 D3) キーワード:Frege-Geach Point, illocutionary force, conditionals, the unity of the proposition, force/content distinction 概要:「もしもコインが表なら、明日は外出しない」と言うとき、コインが表であるということを主張しているわけではない。にも関わらず、単に「コインが表である」と主張するときと同じように、コインが表であるという事柄についての何か、伝統的に命題と呼ばれてきたものを含むものではある (cf. Geach, 1965, p. 449)。素朴な推論に頼るのであれば、(i) 条件文には主張を主張たらしめるforceが存在せず […]

2024年1月8日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

1月18日 フォーラム

  日時:1月18日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107 号室および Zoom (参加を希望される方は taniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   ・第一発表   タイトル:スポーツ記事の見出しにみられるメタファーのもつ効果とその機序 発表者:新治 柚季 (谷口研 M2) キーワード:news headline, conceptual metaphor theory, blending theory, topic-triggered metaphor, context 概要:本研究では、日本プロ野球記事の見出しにみられる比喩表現を事例に、メタファーの実現には記事の本文に書かれた実際の試合内容が影響を及ぼしうることを指摘する。また選択された表現に記事内容──本論文では〈コンテクスト〉と呼ばれる──の含意がどれぐらい付与されているかによって、事例の修辞性に差異があることも主張したい。具体的にいえば、前者にかんして従来の方法をアップデートしたブレンディングモデルによって事例の分析をおこなった。 […]

2023年12月4日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

12月14日 フォーラム

  日時:12月14日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   タイトル:ファッションブランドの SNS 投稿における絵文字の使用頻度と特徴 発表者:西村 綾夏 (所属フリー)、山崎 由佳(谷口研 D1) キーワード:打ち言葉、絵文字、X(旧 Twitter) 概要:本研究では、ファッション小売チェーン「アダストリア」系列の20ブランドが運営するX(旧 Twitter)の投稿データをもとに、(RQ1)どのブランドにおいて絵文字の使用頻度が高いのか、(RQ2)どのような絵文字の使用頻度が高いのかを調査した。その結果、(RQ1)絵文字の使用頻度にはブランドのターゲット年齢層、価格帯、世界観が影響している可能性があること、(RQ2)ブランドによって絵文字のバリエーションに差があり、(i)突出してよく用いられる絵文字、(ii)とくに頻度の高いカテゴリ、(iii)ブランドごとの特色があることが明らかになった。   ※本 […]

2023年12月4日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

12月7日 フォーラム

  日時:12月7日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:Richard Watson Todd. 2016. Discourse Topics. John Benjamins. 発表者:井上優大 キーワード:discourse topic, topic boundary, topic identification, topic development 概要:上記書籍の書評を行う。  

2023年11月24日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

11月30日 フォーラム

  日時:11月30日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   ・第一発表   タイトル:カテゴリー化から見た「第 2 の X」 発表者:角出 凱紀 (谷口研 D2) 概要:本研究は、「第 2 の X」という表現についてカテゴリー化 (e.g. Langacker 1987) の観点から論じることを目的とする。通常「第 2 の X」によって指示されるのは、複数存在する X の指示対象の中で何らかの順序において 2 番目のものである (e.g. 第 2 の理由/第 2 の都市/・・・)。しかし、「第 2 の大谷翔平」「第 2 のツイッター」「第 2 のふるさと」のように、当該表現には必ずしもX が複数の指示対象を持たない事例が観察される。本研究では、Benveniste (1948) が指摘する序数詞の「補完機能」から、これらの非構成的な「第2 のX」がX をプロトタイプとするカテゴリーを新たに形成したうえで […]

2023年11月8日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 KLC

11月25日 京都言語学コロキアム (KLC)

  日時:11月25日(土)13:00〜15:00 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )  タイトル:換喩が伝える評価的意味―人間を間接的に表現することの修辞的効果― 発表者:小松原 哲太(神戸大学) キーワード:間接的伝達、換喩的推論、修辞的効果、評価 概要:換喩は言わんとすることの一部分だけに言及することで、その全体を伝える文彩である。「手が足りない」「京都新聞が取材に来た」など、身体部位、服装、振る舞い、人柄、所属などによって人間を間接的に表現する換喩はよくある。しかし、その修辞的効果、すなわちその換喩を使うことによるコミュニケーションの相手への影響力、についてはあまり研究されていない。本発表では、人間を表す換喩のなかでも、語り手の評価を相手に伝える効果をもつ日本語の事例に注目し、換喩の背景にある説得推論 (enthymeme) を分析することで、その修辞的効果を考察する。  

2023年11月7日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

11月16日 フォーラム

  日時:11月16日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   ・第一発表   タイトル:反復表現が持つ機能の検討 発表者:藤原 望織 (谷口研 M2) キーワード:述語反復表現、カテゴリー、スケール 概要:「XといえばX」「XことはX」のような反復表現は、全体で一つの述語をなし、指示対象に対する話し手/書き手の判断・評価を表す。本研究ではこれらを述語反復表現とよび、その機能を明らかにすることを目的として以下の問いを扱う。 (ⅰ) 既存の研究で指摘される「XといえばX」「XことはX」の用法差は人びとの言語感覚と合致するか。 (ⅱ) これまで扱われなかった「XっちゃX」はどのような機能を持つか。 (ⅲ) 反復表現の含意する「程度の低さ」はキャンセル可能か。本発表はこれらの問題提起のもと実施したアンケートの回答分析を主とする。   ・第二発表   タイトル:プロ野球の新聞見出しにみられる創造的 […]

2023年11月1日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

11月9日 フォーラム

  日時:11月9日(木)13:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:William Croft. 2012. Verbs: Aspect and Causal Structure. Oxford University Press 発表者:樫本 拳斗 (谷口研 M1) 概要:上記の書籍をレビューする。  

2023年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 Forum

10月26日 フォーラム

  日時:10月26日(木)15:00〜 場所:総合人間学部棟 1107号室およびZoom (参加を希望される方はtaniguchi.info_at_gmail.com までご連絡下さい (_at_→@) )   書評:Åshild Næss. 2007. Prototypical Transitivity. John Benjamins Publishing Company. 発表者:白石 暖哉 (谷口研 M1) 概要:上記の書籍をレビューする。  

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2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 認知言語学系研究室 認知言語学

シン・認知文法論入門 -イノベイティブ思考が明かす英語と日本語-

中野研一郎(著)

2023年4月3日 / 最終更新日時 : 2024年4月8日 認知言語学系研究室 研究書

プラグマティズム言語学序説—意味の構築とその発生

山中司 (著), 神原一帆 (著)

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